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2007年12月10日

2007ボルネオ研修&調査 報告

2007年11月22日~30日。行ってきました!ボルネオ(マレーシア)!今回はスタッフ4名で研修+調査8日間の旅でした。自分たち(ヨシ)がやりたいことを現地コーディネーターに伝え、後は行くまで詳細は不明というドキドキのツアーでした。色々あった珍道中をご報告します。-Take-

参加スタッフ

 Yoshi@吉原宜克
日本だろがボルネオだろうがマイペースは変わりません。
 Take@平井剛
出発前日に点滴と大量の薬を持参。風邪をおしてボルネオへ
 Junko@吉田純子
ジャングルではヒルと闘い!山では高山病と闘い!萌える?闘魂純子!
 Yoko@石橋蓉子
どこでも元気!どこでも食べて!どこでも・・・!今回の研修MVP獲得!


初日/野尻~成田~コタキナバル

 早朝4時に野尻を出発。こんなときはたいてい大雪か大雨なのがサンプラの伝統!
 行ってきま~す。ゲート前でいきなり知らない人に撮影を頼むのは少し恥ずかしい・・・
 急げー!飛行機に乗り遅れるぞー!注:通路はみんなが通れるように空けましょう!
 行きの機内はTake&Yokoがセット。Yoshi&Junkoはどこ?
 KK(コタキナバル)空港にはRIVER BUGの代表でYoshiの親友オクタビアスが迎えに来てくれた。
 空港から直で夕食に。オクタビアスの家族+ドラバーとのにぎやかな夕食でした。
 カニカニ。サワークリームで味付けしてありました。美味しい!
 海鮮中心に野菜など中華風なレストランでした。


2日目/コタキナバル~ラナウ

 今日から俺達の足となってくれるRIVER BUG号。
 朝食はここで食べました。昨晩の宿「Hotel Capitol」から車で5分
 きしめんの様な板状の太麺ライスヌードル。
 辛そうだけど意外とあっさり。パクチーは苦手(Take)
 トイレ休憩。国道脇にお土産屋さんが並んでいます。
 でっかーいパイナップル見つけたぞ~
 キナバル山がよく見える。あと数日でここを登らなければいけません・・・
 現地スタッフと待ち合わせ場所がここラナウ(Ranau)の町。小さな町だが人も車も多くガチャガチャしてる。
 LIWAGU RIVERが本日下る川。ラナウの町外れからスタート。
 サンプラ・スタッフ4名+ラフト2艇(9名)でダウンリバーです。
 クラス3の楽しいホワイトウォーターが連続します。
 今日はリバーバグ・スタッフのトレーニングらしい。
 ご機嫌なJunko
 満足なYoshi
 満腹なYoko
 テンション高いTake
 左岸から小さい沢が流れ込んでいる。ここで遅いランチ休憩。
 「たいへんだ~Yokoが滑落した!」
 休憩中にガイドに案内されて沢の奥へ・・・奥へ・・・
 そこには岩肌から湧き出す天然温泉が!40度位はある熱々の温泉です。
 熱帯ジャングルの中を下るなんて日本じゃ体験できない。
 瀬のあとは瀞が続く。
 本日の川下りが30kmと聞いて倒れこむTakeと立ち尽くすJunko。
 カヤックが珍しいのか?外国人が珍しいのか?現地の子供達が集まってきた。
 漕いでも漕いでもゴールはまだ遠い。風景を楽しむ余裕も減↓。
 待ちに待ったゴール!歓喜と達成感のポーズ。
 本日の宿はラナウの町にあるモーテル風ロッジ「LOHAN RESTHOUSE」
 リバーバグ・スタッフも一緒にテーブルを囲んだ夕食でした。

3日目/ラナウ~セピロク

 ロッジからキナバル山がよく見えます。今日はひたすら移動の長い1日です。
 朝食はミーゴレン(焼きそば)、ナシゴレン(焼き飯)、フライド・エッグ。
 ラナウの町のオープンマーケット。Junkoはアヤシイおたま?スプーン?を購入。
 Yoshiはニワトリを物色中。
 移動途中で昼食。スープヌードルは胃にやさしくハズレが少ない。
 「ズルズル~」麺をススル音。
「ガタガタ~」机の安定が悪い音。
 マレーシア風ショッピングモール。その周りは何もありません。
 レストランや食品店、野菜果物店、日用雑貨店が集合してます。
 揚げバナナを買うYoko。
 ブラブラ物色中。
 果物「ランサ」ライチに似た味でとてもおいしい。
 「ランサ」を売っていたお店。半分寝ながら店番をしてます。
 食べたら寝る。
 セピロクに到着!今夜は「SEPILOK JUNGLU RESORT」に宿泊です。
 施設内はジャングル風。パナナ発見!
 池の上の散歩コース。
 リゾートって感じでしょ!
 気分は観光客!?
 池の上の廊下を歩いてレストランへ。
 本日の夕食はマレーー料理。観光地でもあって値段は高めです。
 お部屋です。快適です。隣の部屋の鍵でドアが開いちゃうのが難点。
 各部屋に標準装備されている害虫駆除機能です。時々「キィー」と鳴きます。

4日目/セピロク~キナバタンガン

 今日も朝から暑い日です。宿舎から歩いて「オランウータン・リハビリセンター」へ。
 リハビリセンターはたくさんの観光客でにぎわっていました。
 チケットを購入後入場です。長い渡り廊下を通ってジャングルの奥へ。
 オランウータンの子供が4~5頭現れました。
 柵はありません。しかもかなり近い距離で彼ら?は遊んでいます。
 今はリハビリ中!いずれはジャングルに帰り、生活できるように日々トレーニング!
 セピロクからガタガタのダート道を車で2時間+モターボートで5分!!船がお迎えにはみんな驚きです!
 「Kinabatangan Nature Lodge」今日から2日間滞在します。本物のジャングルに三方を囲まれ、一方は川に面しています。
 受付で真っ赤なローズティーをご馳走になりながら、施設案内やスケジュールの説明を受けました。
 立地条件はサイコー!?施設の周りは動物の侵入を防ぐ電線が張ってあります。注:「絶対に触るな!」
 室内はとても清潔感がある。でも壁や天井はスキマだらけで虫の侵入が不安・・・
 こうやっているととてもリラックスできます。鳥や虫、聞きなれない叫び声?しか聞こえません。
 夕方はボートに乗ってクルージング!風がとても気持ちがいいです!
 「テングザル」発見!みんな大興奮でカメラのシャッターを押します。
 今度は「カニクイザル」!Yoshiは2匹の違いがいまいちよく判らないらしいです。
 操縦兼ガイドのスタッフが動物や鳥を見つけるたびに説明してくれる。
 この日はジャングルに沈む夕日がとてもきれいでした。
 こんなへき地でも冷えたビールが出てくる。YoshiもYokoも大満足!
 夕食後は「ナイトジャングルトレッキング」。Takeの手の上にいるのは→
 サソリ!!刺激を与えなければ「ノープロブレム」だって!「無理無理無理!」
 トカゲはライトにビックリして固まってしまいました。
 これは珍しい!つがいの鳥が小枝で熟睡しています。

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