服装と持ち物
カヌー・カヤックに適した服装
カヌー・カヤックは全身濡れるスポーツです。濡れて当たり前、と言う考え方で服装を用意いたしましょう。そのときに重要なことは、水温と気温です。
例えば、野尻湖は高原の湖です。4月~6月と10月~11月にかけては水温が冷たいので、ウェットスーツ、パドリングジャケットの着用が簡単便利で安全です。
一方、真夏8月の暑い日は水温も高くなっているので、化繊素材の短パンとシャツは快適です。いずれにしても水温と気温に大きく左右されますから、スクールにそのときの状況をご相談下さい。
ウエアの選び方
初めてカヌーに乗るときに用意する服装については、皆さん悩みます。スクールではレンタルウエアを豊富に用意していますからどうぞご利用下さい。
野尻湖でカヌーをするときの、基本的なウエアの着用方法
・レンタルを利用した簡単な方法(赤色はレンタルがあります)
水着+ロングジョン・ウエットスーツ+ジャージ等の速乾性ウエア(上着)+パドリングジャケット
・身近なウエアを利用する方法
水着+化繊素材のシャツ+ジャージ等の速乾性ウエア(上下)+ウインドブレーカー
※水温が低いときは、もう一着速乾性ウエアを重ねます。
綿製品は厳禁。化学繊維がベスト
濡れると素材自体が乾こうとして体温を奪う、綿のTシャツやジーパン等の綿素材製品を着用することは厳禁です。速乾性の化繊素材(ナイロン、ポリエステル、ポリプロピレン、ポ-ラテック素材等)で作られたウエアを着用してください。
豊富なレンタルウエアとグッズ
ウエットスーツ、パドリングジャケット、パドリングシューズなどがありますので、是非ご利用ください。
持ち物
・水着(速乾性アンダーウエアの代用も可能です)
・化繊のジャージ(上着)
・着替えの衣類※必ず濡れます
・靴(スポーツサンダル等のカカトを固定できる物)
・バスタオル
・メガネバンド(直営ショップで販売しています)
・日焼け止め(夏場は特に必要となります)
・帽子
・飲み物(ペットボトル飲料等、フロントでも販売しています)
・保険証のコピー