2006.12.30
ボルネオ・カヌーツアーの報告 第1弾!
ボルネオ・カヌーツアー/マレーシア!
憧れの海外パドリング、11/23から27 ボルネオへ行って来ました。参加者の皆さん、スタッフはボルネオの暖かくきれいな川と美味しい料理に大満足でした
出発(11月23日)、1日目(11月24日)キウル・リバー
リーダーはサンプラ校長のヨシ
世界どこに行ってもマイペース!美味いビールさえあればどこの国でも行きます
愛知県から参加の石崎さん
年齢を感じさせないパワフルなパドリング!「ハーイ!どいてどいて!」
福島県から参加の小西さん
今回ですっかり魅力に取り付かれてしまったようです 現地では「楽しい!おいしい!」が連発でした
栃木県から参加の加藤さん
はまってしまったボルネオは今回で十数回目? コタキナバルの裏道、裏情報のガイドさんです
ボルネオは今回で3回目のタケ
南国フルーツに目がありません 「スイマセーン マンゴスチンとパイナップル下さい!」
(サンプラ・スタッフ)
東南アジア大好きのジュンコ!
「まとわりつくような暑さと匂いがたまらない!」
(サンプラ・スタッフ)
出発前から1番テンションの高かったヨーコ
帰ってきて速攻「風邪」をひいたのはここだけの話
(サンプラ・スタッフ)
いよいよ成田空港から出発です!
石崎さんは離陸前から熟睡です
KK(コタキナバル)に到着 1枚また1枚と服を脱ぎ 南国モードへチェンジ!
宿泊は「シャングリラ ホテル ダウンタウン」市内にあり買い物、交通の便が良い快適なホテルです 今回はここに3泊します
本日の朝食は1Fレストランでバイキング
今回コーディネートしてくれるリバーバグのスタッフ テンション高く良い人ばかりです
リバーバグはラフティング・ガイドを中心にボルネオでアウトドア・コーディネートを営むカンパニーです ラフト保有数は80艇とマレーシア最大級です
まずはフィッティング 持ち込んだフォーム材を貼ったり!切ったり!詰めたり!とみんな自分好みに調整します この作業だけで汗ビッショリ
ウォーミングアップしてから いよいよダウンリバースタートです
ゴロゴロと遠くに雨雲が現れだしました
そろそろスコールがやってくるかな?
休憩ポイントです 陸上サポートが先回りして 冷たい飲み物を用意してくれています
キウル・リバーには 放し飼いされている水牛によく出会います 河原で休憩していたり 水浴びしてたり 怖がりな性格なのか 近寄ると急いで逃げていきます
南国特有のスコールです 日本の夕立よりも明らかに勢いがあります 生温い雨が20分ほど続きます
ゴールは緑の芝が広がり 木造のロングハウスが建ち並ぶリバーバグのキウル・リバー・ベース基地 施設の大きさ 綺麗さにみんな驚きです
さっとシャワーを浴びて 遅めの昼食
「ん~ビールがうまい!」食事はリバーバグ・スタッフ(食事担当)が到着時間に合わせ作ってくれていました「どれも日本人の口にあい とっても美味しいです」
メニューはバイキング
ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きソバ)、春巻き、サバベジの炒め物、チキン、魚の唐揚、スペアリブ、フルーツ・・・ビール!
2006.12.30
ボルネオ・カヌーツアーの報告 第2弾!
ボルネオ・カヌーツアー/マレーシア②
憧れの海外パドリング、11/23から27 ボルネオへ行って来ました。参加者の皆さん、スタッフはボルネオの暖かくきれいな川と美味しい料理に大満足でした
2日目(11月25日)ケダマヤン・リバー
ライスヌードル+水牛から取ったスープ
水牛の肉団子、どこの部分か分からない肉、明らかに内臓・・・ と朝から少しヘビーなメニューですが 味は塩味、スープも透き通って以外にいける!
車で2時間移動!ケダマヤン・リバーのスタート・ポイント。小さな部落があり大きな岩に吊り橋が掛かっている。
水は透き通り魚が吊り橋からでもはっきり見える。
東南アジア最高峰のキナバル山(Mount Kinabalu 標高4095.2mの世界遺産指定 富士山より高く、赤道上なのに積雪もあるそうです)が源流のケダマヤン・リバー
カヤックが珍しいのか?日本人が珍しいのか?ギャラリーがたくさん集まってきました
ダウンリバーのリーダーはタケ
スタート前のミーティングで注意や順番を確認します
いよいよスタート!
青い空の下ジャングルの中を下っていきます
最近スコールはあるがまとまった雨が無く 川の水は少なめ 前半はボトムをゴツゴツしながらのダウンリバー
キウル・リバーと同様クラス2~3の瀬が続く 初中級にレベルにはちょうどよい川下り
ヨーコもルンルンでパドリングを楽しんでる・・・
明日 自分に起こる事態をこの時は想像もしていなかった・・・
陸上サポートのスタッフが休憩ポイントで昼食を準備してくれていた
メニューは「チキンの照り焼き丼」という感じかな、これがガーリック風味でメチャうま!!
日本では無いと思う「ハンドレッド プラス」コカ・コーラ社から出ている炭酸スポーツ・ドリンク
タケ ジュンコをはじめ みんながハマッテしまった
「ロック・ガーデン」この区間の難所の1つ
大小の岩が点在しルートの確保が少し難しい、気を抜くと「ブローチング」の恐れも
今日も無事ゴール
1人見かけない顔があります、コールさんスウェーデン人の観光客です 昨日今日と一緒に川下りしました
本日の夕食は海上レストランで シーフードを満喫
入り口にイケスがいっぱいあって、食べたい食材を自分達で選び&調理方法までリクエストできる
エビ、カニ、貝類などなど テーブルに載り切らないほどのお皿お皿!
しめはやっぱり 「トロピカルフルーツ・ジュース」
「んま~い!!平井さん飲み過ぎ!」
2006.12.30
ボルネオ・カヌーツアーの報告 第3弾!
ボルネオ・カヌーツアー/マレーシア③!
憧れの海外パドリング、11/23から27 ボルネオへ行って来ました。参加者の皆さん、スタッフはボルネオの暖かくきれいな川と美味しい料理に大満足でした
3日目(11月26日)パダス・リバー
今日は今回の目玉のパダス・リバー!ホテルから1時間半リバーバグの大型バスで駅に移動します
私達はカヤックですが、ほとんどがラフティングのお客さんです(80人くらい)
電車で目的地まで1時間半の移動です
電車にカヤックを積み込みます、駅は生活用品や食料、人で大混雑です
ありえないですが!電車に乗り遅れ駅から線路を走り追いかけるリバーバグ・スタッフ!
ありえないですが!そのために電車が止まり!バックまでしました!駅の喫茶店でテレビに夢中だったそうです!5人も!
電車の中はこんな感じ、人もカヌーも一緒です
もちろん普通の客車もありますが 今回は荷物車に乗しました
駅構内に?いいえ、駅自体がラフティングのベースになっています そこで装備を整えます
線路を越え川に向かいます
今日のダウンリバーはゴール時間に制約があります 帰りの電車の時間が決まっているのです
パダス・リバーは「真っ茶色!」
数年前に上流部で大規模な山火事があり、木が無くなった裸山から、雨の度に土砂が流れ出るそうです
パダス・リバーは昨日までの川より2ランク上のクラスの川です クラス4が何個もあるパワーがあり 落差のある川です
ヘッドハンター・ラピット
名前が嫌だ!「首狩りの瀬」って・・・ 名前に負けずタケが漕ぐ
小西さんはジュンコに ピッタリくっついています!1つ前の艇を見るのがやっとです
3m~4mのビッグウェーブ!車1台ほどのホール!が連続します
無事ゴール!大満足の小西さんと加藤さん
ポテージしないで完漕しました!
思いのほか時間がかかり もう電車が来ます
ホームにカヤック並べ 食事も着替えもそこそこに帰路です
これ帰りの電車です 屋根がありません 壁もありません
カヤックを床に2艇ずつ並べ 落ちないようにその上に座っています
ボルネオ最後の夜 しめはやっぱり
「トロピカルフルーツ・ジュース」美人のおネーサンが目の前でジュースにしてくれます
いよいよお別れです
深夜にもかかわらず 空港までお見送りしてくれました
今回トータルコーディネイトしてくれた「ぺティー」 本当にありがとう!




