
2011.12.25
もっと進むと左に上がる林道が現れ、これが黒姫黒姫林道です。これから薬研沢の先まで上がりますよー!片道約1.5kmっを往復してきます。

今日の雪質は俺にあっているなー、と調子の上がったtakeが先頭を行き、オージ、ユーと続きます。この辺りからyoshiはエネルギーが切れ始め、餡ドーナツ、餡ドーナツとうわごとを言い始めています

イノシシの足跡というか、でかいずうたいいでそのまま"ノッシノッシ"とスラロームのシュプール?を残しています。さっき通ったばかりみたいです

雪の重みで木のアーチが出来ていました。もう少し行った先が終点です。そこで折り返し

薬研沢の橋まで戻ってくると、@ユーが橋から身を投げようとしていました。こんな厳しい研修、ついていけない!必死になってユウのストックを引っ張り、早まるな、相談に乗ると言う@オージ。し、しかし、23年目の@Takeは、ユー、楽にしてやろうか?と川の方へ押しています!サンプラはこの先どうなるのでしょう

一命を取り止め、気を取り直した@ユーは、イヤー、下りって最高だね!とガンガンスピードをあげ、かなり遅れた@yoshiは餡ドーナツがうわごととなり

それでもシーズン最初のコーチ研修は無事に終わったのでありました。9kmでした。戸隠街道のゴール地点に置いておいたノアに乗り込むと、陽はゆっくりと暮れて行きました
2011.12.25
途中から空は曇ってきました。程よい下りとなったのでコーチはみんな好きなように下ってきます。

新人コーチの@ユー(遊)は、楽しそうです。野尻湖小学校に通った6年間、冬は毎朝校庭を何周もクロスカントリースキーで周らされた?ので、懐かしいなーと思い出に浸り

愛媛県出身の@オージは、サンデープラニングへ就職するまで一度もスキーをしたことがない!という優れモノでしたが、3年目の冬を迎えた今では堂々として

一方23年目を迎えた@Takeコーチは、俺ってもう23年も野尻の寒い冬を過ごしているのかと感慨に浸り、じゃなかった、ため息をスカスカはき

何のなんの、俺なんかもう歩くスキー40年目だもんね!と一見若そうにしている@yoshiは、今日は帰ったらサロンパスを何枚はろうかなとブツブツ言っています

さーさ、明るく行きましょうね!@オージは屈託のない笑顔を見せ

@takeは意味不明のニコニコを見せて、サー行こう!
2011.12.25
スタッフ4人で研修に出かけました。ゴールデンコースと呼んでいる種池林道コース+途中で出てくる黒姫林道コースの2本を合計した9キロメートルコースです。

スタート地点で気合を入れてと

快調。最初は晴れていて、黒姫山が行く手にに見えました

そこで一度、向こうから来る様子の写真を一枚押さえて

木の上にヤドリギを発見!赤い実がなっていましたヨ

雪上にはリスの足跡が伸びていました

リスの爪の痕、跳びはねていく様子がわかります
2011.12.24

今晩は~とクリスマスイブの晩にやって来てくれたのが、野尻湖国際村に住むベネディクト家の皆さん方です。ベネディクトさんは神父さんで、お子さんは吉原家の子供たち3人と野尻湖小学校の同級生でした。皆さん、玄関でローソクを手に美しい歌声を響かせてくれました。私たちはほのぼのと、とても豊かな気持ちになりました。ありがとうございました。 ― yoshi ―
2011.12.23
今日は夕食の後、@ユー・コーチ手作りのケーキを食べました。これが俺の作品だよ、とユー。平井家のこころとひなも駆けつけました。ケーキを見せるユーの両脇で、なぜかクロスカントリースキーを抱え、早く食べたいなーと娘たち。二人はクロスカントリースキーの練習に明け暮れています。こころは、信濃中学のクロカンスキー部部活で、4キロか8キロか、はたまた10キロ以上か、とにかく走っています。ひなは、信濃町クロスカントリージュニアで午前中走っているそうな。がんばれ、平井家の娘たち! ― yoshi ―