2009.02.26
歩くスキー/鳥居川・戸隠林道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
本日は多田さんと鳥居川・戸隠林道へ出かけました。お天気はガスが立ち込め、視界が悪い状態でしたが、そんな事はなんのその、遊びまくって来ました。
おや、この足跡はタテヨコがほぼ同じで円形に近く、肉球が大きいので犬のようです。
これはムササビでしょうか?木と木の間を飛んでいる姿を見てみたいな。上を見上げると、ヤドリギが雪で白くなっていました。
キジの足跡があちらこちらに付いていました。それから大きなウバユリが立ちすくんでいました。
多田さん、ウバユリの種をほぐしたら、雪の上に種が一面に広がりました。
景色がないのでこの辺で引き返しましょう。雪は少し硬くなってきました。スピードが出ます。
エッサホイサ、どんどん来た道を下って行きます。
かっこいいですね、上から写すと。無事にゴールインしました。
2009.02.22
歩くスキー/関川親水歩道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
昨日から引き続いての遠藤さんと、塩田さん、関根さん今日の参加者です。
少しだけやったことがある塩田さんと関根さんにあわせ、関川親水歩道コースへ行くことにしました。
ものすごい山奥のように感じますが、実は里山です。除雪車の雪が寄せられていたので、スタート地点が壁状になっていました。そこを斜滑降で横切り、横切りそこなったりもしてスタートしました。写真が青いのはカメラセッティングの失敗でした。ヌヌヌ!
ナナカマドの冬芽が現れました。まだ身も少し残っています。赤い実は焼酎につけると、ナナカマド酒が出来上がります。カロチンを多く含み、疲労回復、冷え性、美容に効能があります。
これは後で調べてみるとネムノキでした。豆果のさやも残っていました。
ピエロのような顔の葉痕はウルシ科のヌルデです。
この冬芽はシラカンバ、次々と現れてくるので面白がっている塩田さんと関根さん。
「これ、何でしょうね?」、「何だろうね?」‥‥。虫巣が付いているのはコゴメヤナギでした。
バッコヤナギの冬芽がふくらんできました。おっと、急なところが現れましたよ。
関川沿いは南向きなので、日差しが良く注ぎます。ペン先のように見えるのはサワグルミの冬芽です。段々にペン先は膨らんで、葉が現れてきます。
長い角が2個付いた飛行物体よろしいのは、ハリエンジュの冬芽です。もう、フキノトウが出てきましたね。今年の春は本当に早い!
ここいらへんでお昼にしましょうか。わっせわっせで踏み固めました。私のザックからコンロややかんを取りだそうとすると、ついでに出てきたのは双眼鏡、おにぎり、マイカップ、冬芽図鑑などがゾロゾロ。
皆さん、温かいものを召し上がりました。さー、また出発ですよ。
これはノイバラの実ですね。おや、遠藤さん、何をのけぞっているのでしょう?
雪が解けた崖からはツララが下がっていました。つんととがった冬芽はイヌブナです。
ネコヤナギでこちょこちょ。雪が大分解けていますが、まだぎりぎり通過できました。
そろそろゴールが近づいてきました。ジャジャ-ン、ちょっとしたくぼみが‥‥突撃!
バターン、続いてバターン。別にスキーを脱いでもいいんですけれどね―。
遠藤さんはセーフ。またまた段差が出てきました。
突撃するのが好きですね。
キャー、もう知らない!でもこれも楽しいのです。お疲れ様でした。
2009.02.21
歩くスキー/飯縄・富士里林道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
晴れると気持ちいいですね。今日の参加者は大勢です。本田さん、遠藤さん、武田さん、歩くスキーが初めての尾高さんと須田さん、夏場のサンプラスタッフである、村岡さん夫妻と吉田純子、石橋蓉子、そしておまけの研修生・里野君が加わりました。
行く場所についてはいつも通りミーティングで決めました。初めての人に合わせる、これで決まり!というわけで飯縄・富士里林道へ出かけました。
富士里牧場でまず練習です。新雪に色々なシュプールが刻まれました。
ひと通りの練習を終え、青空の中を歩き始めました。
すぐにランチタイムとなったわけではありません。たまたま途中の写真がないだけですが、みんな手慣れたものでワイワイガヤガヤ、アー美味しかった。
出発を待ちかねたように経験者組は斜面を登り、練習するも、次々と自爆!
かなり自爆を楽しんだら、また歩を進めました。最後の一番急な登りです。えっちらおっちら。そして引き返すことにしました。
先に急な所を攻略した人たちが、転んでくれないかなーと待ち構えています。
そして後は緩い林道を楽しんで帰ったのでした。
2009.02.11
歩くスキー/赤川―駒爪&坊主めくり山コース
担当:Yoshi@吉原宜克
今日は建国記念の日。赤川―駒爪&坊主めくりやまコースの歩くスキーハイキングを楽しみました。
タラの芽広場では良く晴れ渡り、みんな開放的になりました。遅れてやってこられた小野瀬さんファミリーも追いつき、なんとも賑やか。
今日の参加者は、田中さん、関根さん、小野瀬さん、渡辺さん、清水さん、そして安原さんです。タラの芽広場ではじっとひそんでいたウサギまで飛び出しましたから、大当たりの日でした。
歩き始めるとすぐに、そりに木を乗せて下りてくる人に会いました。キノコの種菌を植えるほだぎを取っているのかなと思いましたが、よくわかりません。右写真、向こうへ行く人です。
関根さんが冬芽の写真を収めています。白い冬芽は毛がふさふさしたコブシの木です。
右から木の影が鋭く攻めてきていますが、誰も気づいていないようです。一人はキックターンですね。おや、右Pで直訴しているのは田中さんですが、どうしたのでしょう。実は高速道の下を通るためにスキーをはずしたところ、新雪にズボズボッともぐったのでした。
高速道路通過、その後林道から木立の中へ入ってみました。クロモジの香りをかいでいる皆さん。
ウダイカンバが高くそびえています。青空が目にしみます。そしてタラの芽広場へと出ました。
今逃げて行ったウサギの足跡です。向こうへ一目散で逃げました。
気温がどんどん上がり一肌脱いでいたら、チョコレートが回って来ました。ごちそうさま。その先でお昼にしました。ところでお昼の前後、皆さん、この広い斜面でよく練習しました、ハイ。
今度はつづら折りの登りです。そして峠へ出てから、坊主めくり山をめぐるスカイラインコースへちょっと寄り道しました。
下りでオヨヨの小野瀬さんは左P。右Pの安原お嬢さんは、元大学でクロカンをやっていらしたそうで、力強く降りてきます。
田中さんは悠然と。右Pは安原お父さん。徐々に下りで歩く操作が入って来ました。
小野瀬さん、落ち着いています。慣れたようです。清水さんも下りを攻め始めました。
渡辺さんは慎重です。そして早目にゴールについていた方は、そばの雪山に登ってバビューンと急斜面を下る冒険に挑んでいました。♪疲れを知らない、子供のように、チャーンチャチャンチャン♪
皆さんお疲れ様でした。
2009.02.10
歩くスキー/鳥居川・戸隠林道-殿沢林道周回コース
担当:Take@平井剛
田中さんと研修生の里野君と上級コースへ挑みました。前半は鳥居川・戸隠林道をひたすら登り続け、中盤はスノーシューに履き替え道無き樹林帯を尾根から谷へ、谷から尾根へと下って行きました。1時間ほどで殿沢林道へ合流。後は一気にスピードに乗り、快適なダウンヒルでした。10~11kmのロングコースを制覇です。
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