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2009.05.28
越佐海峡横断シーカヤッキング/日本海
担当:yoshi & take@吉原宜克 平井剛
江戸時代、佐渡島で採った金は日本海を渡り、直江津から長野を通って江戸へ運びました。その道を北国街道と呼び、金と人々は野尻宿を経由したのでした。
歴史の道をたどりつつ、今回我々は野尻湖(野尻宿)から寺泊まで北国街道をたどってシーカヤックを運びました。そして朝は4時前に起き、寺泊港をスタートしたのが5時20分でした。
メンバーは関山青少年自然の家のスタッフ、河野さん、大野さん、室井さん、古川さんの4人。夏休みに行う子供たち向け行事の下見調査をするのが目的でした。佐渡の赤泊港到着は1時55分でした。直線で海上40キロメートル、右斜め前、あるいは右横から吹く北東の風に悩まされながら漕ぎ続け、8時間35分で全員完漕を果たしました。
下見は十二分、二十三分、いや三十四分!!に出来たと言ってよいでしょう。全身全霊を傾け、成し遂げたのでした。達成感300%、万歳!
寺泊港から外海へ出ました。朝の光はまだ弱弱しく、海面も穏やかでした。
左P、takeコーチはいつもの調子で漕いでいます。右は河野さんです。でも左は本土側の山、右は佐渡島の山です。なーぜ? 一足飛びに行ったのではありません。うねりが高くなり、途中で写真を撮るのが難しかったのです。あー、防水カメラを持ってくればよかったと悔やんだのですが、いつものように一眼レフカメラを持ってきてしまったyoshi、カヤックが揺れる中でカメラを防水袋から取り出し、何枚か必死で撮ったたのでした。
左は室井さん、右は大野さん、懸命に漕いでいます。
悪戦苦闘中の古川さん、写真を撮る時だけ張り切った漕ぎになるtakeコーチ。
顔だけは作り笑いしているyoshi校長と、それがあんまりおかしくって共笑いしているtake主任コーチ。そしてゴールに到着、エイエイオーと勝ちどきの声!
今度はカメラマンがtakeコーチに代わってオタケビー!
全てが終わりグターとなったのは誰でしょう、満足でもない、感嘆でもない、含み笑いの不気味な人は誰でしょう?40キロメートルを漕ぎ終わるとこうなります。お気を付け下さい。
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