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基本情報
| 社名 | 株式会社サンデープラニング |
|---|---|
| 住所 | 〒389-1303 長野県上水内郡信濃町野尻379-2 |
| 電話番号 | 026-258-2978 |
| FAX | 026-258-2962 |
| youkoso@sundayplanning.com | |
| 創業 | 1975年(昭和50年) |
| 代表 | 吉原 宜克(よしわら よしかつ) |
| 業務内容 | カヌーをはじめとする各種アウトドアアクティビティの指導、ガイド 宿泊施設の運営 アウトドア用品の販売 |
| 備考 | JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)公認校 |
沿革
| 1975年 | 吉原宜克が野尻湖カヌースクール開校 |
|---|---|
| 1978年 | SIA(日本職業スキー教師協会)公認スキースクール開校 |
| 1982年 | 宿泊施設としてロッジグランピアオープン |
| 1983年 | 山の幸教室(山菜採りガイド、きのこ狩りガイド)開校 |
| 2005年 | 犀川にサンデープラニングリバーベース設立 |
代表者の横顔
吉原 宜克(よしわら よしかつ) (個人ブログ)
株式会社 サンデープラニング代表取締役
サンデープラニング・アウトドアスクール校長
昭和23年生まれ。少年時代より野外活動好き。サイクリングは小学生より始め日本中をめぐったほか、21歳のとき韓国をくまなく回る。登山は中学生より始め、上信越、関東近郊の山、北アルプス等を頻繁に登る。高校生よりスキーを開始、25歳でプロスキーヤーとなる。
日本カヌー黎明期の24歳、たまたまカヌーで北上川を下り、すぐに沈。新鮮な水の世界の刺激と魅力を持つカヌーのとりことなる。以来車にカヌーを積み、日 本中の川をカヌーで回って次々と初下降を記録。新聞、雑誌にレポートを書きカヌーの魅力を発表し続ける。またこの間、独力でカヌー指導法を作り上げて発表、後進の指導にあたる。
海外カヌー先進地を訪ねることも多く、北アメリカ、アジア、ヨーロッパ、中米、南米他、世界各地へ頻繁にカヌーの旅を続けている。ことに北アメリカはライフワークとして、数多くの川を下っている。
91 年、ACAオープンデッキ・カナディアンカヌー・アメリカスラローム選手権マスター・クラス優勝。その後毎年のようにレースに参戦、新技術の習得に努めている。2001年のアメリカ選手権では、念願のクリーン・ラン(ゲート・ポールに全く触れずに完漕すること)を達成。現在ACAオープンカヌースラローム・コミッティ・メンバー。
92 年、日本人で初めて、グランドキャニオンの激流をオープンデッキ・カナディアンカヌーで全行程下る。94年、日本人10数人を引き連れ、再度グランドキャ ニオンを下る。94年よりボルネオの川をパイオニアとして開拓しはじめ、各地の川を初下降、以来10数回訪れている。99年、コスタリカの激流をカヤックで下り、00年再度訪れる。
冬季はもっぱら歩くスキー(特殊加工したクロスカントリースキー)を使い、雪の野山をハイキングするスキーガイド(ネイチャースキー・ガイド)として活躍 している他、スノーシューガイドを行っている。年々冬季ルートの発見に努め、現在、33を超える異なるルートを開拓し、参加者を案内している。
高校生の頃より始めた山の幸への魅力は益々深まり、秋はきのこ狩りガイド、春は山菜採りガイドを25年以上続けている。一年を通じて、身近な野尻湖、黒姫山、妙高山、斑尾山の自然に触れ、その営みと恵みを人々へ伝える仕事に誇りを持っている。
主な著書
- 昭和52年「カヌー」(駸々堂ユニコンカラー双書) カヌー全般の入門書
- 昭和56年「カヌーイング」(講談社スポーツシリーズ) カヤッキングの解説指導書
- 平成6年 「カナディアンカヌー」(講談社スポーツシリーズ)カナディアンカヌーの解説指導書

アウトドア活動の主な役職・資格
- JSCAカヤック・カナディアンカヌー 公認インストラクター・トレーナー
- JSCAカヤック・カナディアンカヌー 公認インストラクター2
- (社)日本職業スキー教師協会(SIA) 教師・レベル3
- レスキュー3インターナショナル スイフトウォーター・レスキューテクニシャン1
- 森林メディカルトレーナー(信濃町)
- 長野県アウトドアインストラクター (長野県)
- CONEリーダー(自然体験活動推進協議会)
- 上級救命講習終了(長野市消防長)




