長野県の伝統食、おやき作り体験
おやき作り体験
おやきは信州の郷土食です。練りあげた生地の中にナス、カボチャ、野沢菜、あんなどの様々な具をを入れ、蒸したり、焼いたりして食べます。土地土地で色々な作り方がありますが、サンデープラニングでは信濃町風の作り方を皆さんに体験していただきます。
土地の名人おばちゃんやおじさんから、伝統のやり方や風味を伝授されると、貴方の食生活は一段といろどりが増すことでしょう。どなたにも出来ます。道具はそろえてあります。
講習期間・受け入れ人数・対象年齢
おやき作り体験学習は、通年行うことが可能です。5月上旬(GW)、7月~9月中旬の団体レッスンはなるべく平日をご利用下さい。
基本的には1回の講習(2時間)で40人まで受け入れ可能ですが、事前にご予約いただければ増員可能です。まずはご相談ください。
対象年齢は小学校4年生から受け入れ可能です。小学校低学年の場合は、保護者同伴にて対応いたします。
講習内容
材料を総て用意し、8人で1班を編成します。1班につき1人インストラクターがつきます。
講習内容は、粉に水を入れてこね、まるめて伸ばし生地を作ります。具材はナス、野沢菜、大根、ニンジン、カボチャ等の野菜に味噌を混ぜたものや、あんこ等。生地に具材を包み、焼き目をつけてから蒸します。出来立ての熱々おやきを試食いたします。
服装・持ち物
普通の服装で結構です。タオルを用意してください。粉が服に付いたりするので、エプロンを用意すれば万全です。
団体レッスン料金(受講者1人当たり、税込み)
| 所要時間 | 団体価格 | 最大人数 | 実施条件(最少人数) | インストラクター数 |
| 2時間 | 2,000円 | 40人 | 1回8人×午前、午後2回実施 | 8人の参加者に対して1人 |
料金に含まれる内容
指導料、材料代、試食代、保険料