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2010.07.06
トライアスロン舞台裏とうれしいお土産
無事に野尻湖トライアスロンも終了しました。
サポートスタッフとして参加したみっちーは、スイム部門を担当しました。スイムコース脇にシーカヤックで浮かんで、疲れた人にカヤックにつかまって休ませたり、励ましたり、選手たちの誘導をしたりしました。
カヤックでのサポートスタッフは私一人でしたが、他にもダイバーの人、スタンディングボードの人など野尻湖でアウトドア活動している様々な分野の人が一介に集まり、サポートスタッフとしてお手伝いしていました。カヤックやスタンディングボードの人は湖上からサポートするのですが、ダイバーの人達は湖底からサポート。十数人いたダイバーの人たちはトライアスロンのスイムスタート約3分前位まではプカプカと湖上に浮いているのですが、3分前をきると次々とブクブクと湖底に潜って行くのです、特別な使命を帯びて。なぜでしょう?
実は彼らは湖底に潜り、力尽きて沈んでいく選手がいないか、湖底から監視していたのです。彼らのチームワークの良さや特別な任務など、映画的なかっこよさを垣間見ました。よく、映画で特別な訓練を受けたダイバー達が、とある施設に潜入したりする、アレです。
以前から野尻湖でダイビングして、湖底を見て見たいと思っていたので、話しかけて色々お話をしました。で、かれらからいただいたお土産がコレ!野尻湖の湖底深くから採ってきてくれました。
通称、バカガイと呼ばれている貝で、正式名称は・・・、忘れました(汗)
あとで調べてみたのですがカラス貝かな、カワシンジュガイかなとか...いまいち分かりません。
だれか知ってる人がいたら教えて下さい。
ちなみに彼?彼女?は生きています。たまに飼育している桶のなかから水をピューっと吐き出します。大きさはなんと22cm!かなりデカイです。重さは800gくらい。ずっしりとした感じで結構重いです。一応食べれると言う事ですが、せっかくなので飼育することに。それとも真珠つくってみようかなー、なんて考えている今日この頃でした。




