歩くスキー/唐沢林道コース
今日は加藤さん、本田さん、鎌谷さんの3人が、歩くスキーへと道具をチェンジしました。フットワークも軽く、道具を変えるのがスマートなアウトドアズマンです。夜からの雨はまだやみません。天気予報では、雨は昼前後にやむとのことなので、10時頃に用意をして出かけました。
種池林道入り口へ到着する頃には雨はほとんどやみ、歩き始めました。ゆっくりとおしゃべりをしながら歩き、道が分かれて唐沢林道に入ると標高も上がったせいか、雪質が良くなってきました。
林道すぐ下の沢音が響く癒しのスポットでランチをとり、行ける所まで行こうと歩き続けると、何と晴れ間が出てくるではありませんか。高妻山も現れましたからラッキーです。そして帰路はガンガンと滑り降り、3時半にゴールインしました。今シーズンのウインタープログラムはこれで無事終了です。お疲れ様でした。又来シーズンも、雪の野山へ一緒に出かけましょう!
雨であちこちに水が流れ、林道も割れてきました。ミズナラの葉が光っていました
覗きこむと、雨で濡れたムシカリの冬芽が一段と輝いていました
フライングスポットを見つけて喜ぶ加藤さん。フキノトウを食べたくなった鎌谷さん
そろそろお腹が空いた、となるとすぐにランチ。そして暖かい飲み物がさっと出てきます
のの字のの字のユキダママン! 「おしゃべりおしゃべり」と連呼して歩く陽気な3人
グワッと迫って去り行く3人
晴れてきたころ、林道の最奥へ到着です。ここで行き止まり
下り、逃げ込みを図る鎌谷さん、追い上げる本田さん。あっという間に車へ戻りました。
テレマークスキー/黒姫スノーパーク
今日はテレマークスキーのグループレッスンです。当校アウトドア分野全部を攻略すべく、着々と前進中の加藤さん、本田さん、鎌谷さんがメンバーです。
いざ行かん、と言うことで黒姫スノーパークの緩斜面から開始しました。みっちりと緩斜面を行い、次は中斜面へ。ランチタイムをはさんで28度の急斜面にいたるまで、よく滑りました。夜はロッジのロビーでフォーム作りに励み、目がとろんとするまで飲みまくったのでした。
静止テレマークのポーズは以外と難しい? 中斜面で必死の前後差をとる鎌谷さん
スピードに乗る本田さんと加藤さん
本田さん左右のターンが揃っていますね。加藤さん、フィニッシュのチェック決まりです!
歩くスキー/御巣鷹林道・自然歩道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
今日も新しい雪がたくさん積もりました。グッド・コンディションに大喜びなのは今年2度目の歩くスキー参加となる石井さん、橋本さん、池田さんグループと、大野さん、そして急きょ昨日に続いての参加となった笹貫さん・内田さんグループです。
コースは御巣鷹林道を歩くスキーでぐんぐん上がり、スノーシューに履き替えて自然歩道へ降りる。そこで又歩くスキーに履き替えてスタート地点へ戻るゴールデンコース。歩くスキーと豪快なスノーシュー下りをいっぺんに経験できる”一粒で二度美味しい”特別コースへと出かけました。
スタート地点も新雪イッパイ。早速、トレールをつけて進軍です
どの木も雪で真っ白。「ソケットみたい」との名言が飛び出したコシアブラの冬芽
黄色に包まれた姿が、白い雪の世界で映えるバッコヤナギの冬芽
お昼時に「お菓子はいかが」とおどける橋本さん。食後はスノーシューに履き替えです
昨日のスノーシュー感触がよみがえる笹貫さんと内田さん。サー、みんなで下ろう!
ガンガン下れ、イーヤッホー!!
自然歩道まで降りたら再び歩くスキーに履き替え、今度はスイスイ
北向きの樹林帯は積雪が一番多く、なかなかの粉雪でした
倒木をいくつも乗り越え、十二分に遊んだ満ち足りた気分でゴールインしました
スノーシュー/種池林道・古池コース
担当:Yoshi@吉原宜克
このところ雪の降る日が続いています。種池林道から古池周辺をぐるりと回るコースにスノーシューで挑戦したのは笹貫さん・内田さんグループと、柴田さん父子です。雪が降ったりやんだりの天気でしたが、寒くもなく上々のコンディションでした。
新雪が約10cm積もった良いコンディション、コシアブラの冬芽が伸びていました
フジの太いツルでターザン遊びの晋吾君。着地後に何か問題がおき?転倒するお父さん
尻すべりは最高。急斜面を見つけてバビユーンとぶっ飛んでいく人間ソリ。簡単だが痛快
その後、カラマツ林を登ってから反対側へと降りました
シラカバの木についているのはなんだろう? そばへ寄ってみるとヤドリギでした
広々とした古池を回り、種池でランチにしました。光輝く池畔は風もなく穏やか
急な斜面を登り、丘を越え、ゴールイン。笹貫さん、内田さんは余裕しゃくしゃくです
歩くスキー/殿沢林道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
日曜日と月曜日がお休みと言う伊東さんが、霊泉寺山の殿沢林道往復コースに挑戦しました。黒姫山より積雪が少ない霊泉寺山のコースは、雪の解けた場所がいくつも出現して、もう今シーズンは行けないと思っていました。ところがあにはからんや、昨晩からの雪が大雪となりましたよ。今シーズンで最も多い雪が降り積もり、殿沢林道コースは50~60㎝の新雪で何ともビックリ、グッドコンディションではありませんか。
ところで超深雪に、yoshiはモモ上げ運動に励み、きたえようと思っていなかった筋肉を十二分に鍛えました、ハイ。スキーで分け入るシュプール幅だけかっきりと深い跡が付き、それ以外は雪壁になっていて崩れない。こういうときは下りになっても雪壁がしばしば邪魔をして抵抗となり、スピードが上がらないことがよくあります。
伊東さんの下りは壁突き崩し作業を頻繁に行い、帰り着いたときに曰く、「登りは汗をかき、下りはスイスイかと思っていたら、こういうときは下りの方が汗をかくのですね」と感嘆していました。
ともあれ大雪の襲来で、再び歩くスキーのコンディションは上向きました。
一面の銀世界に「今は真冬?」とビックリ
歩くスキーが初めての伊東さん、装備は充分です
カラマツが雪をまとってきれい。集団で冬芽を出す、ウリハダカエデ
帰り道、雪壁の抵抗にあい、グラッ!としたが持ちこたえる伊東さん
ゴールの車まであとわずか。そして、めでたくゴールイン!
歩くスキー/御巣鷹林道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
昨日に引き続いて山内さん、今中さん、小川さん3人が歩くスーを楽しみました。御巣鷹林道コースに挑戦です。スタート地点となる黒姫第3駐車場の今朝は空いていました。歩き始めはガスがかかり、、途中一旦青空が見事に広がったかと思うと再び雪降り、と変化の多い一日でした。
このコースは標高がぐんぐんと上がるのが特徴です。目標としていた野尻湖の展望が広がるところまで行くことが出来ました。残念ながらそのときは、急に気温が下がった時に降る結晶の荒い雪が吹き付け、何も見えない。ともあれ、暖かいラーメンなどを頂きまして?から下りにかかりました。
予定は1時間。重い新雪が足にからむ? 昨日の種池林道は雪質がとても良い状態だったので楽チンでした。しかし、本日は重ーい! 皆さん、粉くそっとばかりに蹴散らそうとするも雪の抵抗強し。まあ、それでもぴったり1時間でスタート地点へと戻りましたからすごい。お疲れ様でした。
トチノキの冬芽は脂分が多い。冬芽に触り、「本当だ、すごいべたつきますね」と小川さん。小川さんの耳たぶをつまみ、「本当だ、脂分が多いですね」と今中さん。うなりたくなるほどの最高のコンビです。
急に太陽が出ました。カメラを取り出し、輝く何者かを収める山内さん
先端が開き始めたサワグルミの冬芽が。光が出ると急に暖かくなる
ルンルンルン、ルルルンルン
ウリハダカエデのプロペラのような果実を飛ばそうとしたが、今朝の雪が凍り付いていて飛ばずに落下。ヘリコプターのプロペラだって凍りに弱いと聞くからやっぱりね。あきらめて展望地点で昼食です。一人半袖姿の今中さんはすごい
重い雪を手なずけながらの帰り道。2日間で色々な雪質に出会いました
歩くスキー/種池林道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
関西からお越しの小川さん、今中さんと東京からの山内さんが今日のメンバーです。昨年も参加された山内さんは、愛用のテレマーク仕立て歩くスキーで参加です。3人とも山歩きが大好きとのことで、今日は山好きの男4人で目イッパイ楽しもうと誓い合いました。
暖かい日が続いているので、一部水が流れているところなどは雪がなくなっていました。しかしそんなことは気にしていません。慣れてくるにつれ、ただ林道を滑り降りていくことに満足しなくなった面々は、林道脇の高いところへ登り、樹木の間を縫い、急斜面を滑り降りたりと、大変アクティブな1日となってしまいました。
その勢いは夜のロッジ夕食まで続き、男たちはお酒が砂漠にしみ込むように滑らかに入り、夜はふけていくのでありました。
スタート地点、雪の解けた場所が目立ってきました。春の使者、雪虫が現れましたよ
ウリハダカエデ(左)とサワグルミ(右)の冬芽です。サワグルミの葉痕はハート型
山内さん、慣れた足つきスタコラサ。今中さん、おどけた様子でこの後ドッデン
重心の位置がいい小川さん。雪の解けたところは、ひとまたぎじゃ
道の真ん中でランチをとり、シラカバが倒れていたってなんのその
暖かくなってきて気分最高。どんどん下ります
楽しくて笑いの止まらない小川さんと、シラカバ分け入り遊び中の今中さん、山内さん
わかさぎ釣り
カヌースクールでいつも参加されている古川さん夫妻、斉藤さん夫妻、非常勤スタッフのザンちゃんご夫妻が野尻湖で「わかさぎ釣り」に出掛けてきました。
12月に結婚したばかり、まだまだ新婚ホヤホヤのザンちゃん&かよさんご夫妻
諏訪から参加のゆうじさん&なおちゃんご夫妻
東京からはしげとさん&しほさんご夫妻
夕食には今日の成果がズラ~リ?並びました。本日の一番の大物(ヒメマス)を釣り上げたのは、かよさんでした。
スノーシュー/種池林道・古池コース
担当:Yoshi@吉原宜克
黒木さん、アンドリューさんと3人で、種池林道から古池への周回コースを歩いてきました。林道から分け入ったミズナラの森はシーンとしていて、大きく迂回するように隅々をたどり、古池を見下ろす台地の上でランチにしました。
イギリス生まれで現在はニュージーランドに住み、オーストラリア、アメリカ、そして日本等と世界の各地を回ってきたコスモポリタンのアンドリューさんは何にでも興味を示していました。
私はカヌー研究のために30数年前、イギリス・ウエールズのバラというところに行ったのが世界を次々と回るきっかけだった、と話したところ、バラは生まれ故郷から20㎞位の町ですと言われ、お互いに絶句。世界は狭い。
古池まで下りると一瞬視界が開けました。種池を巻くようにスノーシューで闊歩し、跳んだり、はねたり、でんぐり返しをしたりして遊んでいたらもうゴール。充実のスノーシュー日和でした。
種池林道には新雪が積もっていました。ふかふかで気持いい
お腹がふくらんだら沢越えのジャンプシーンが待っていました
古池は物音一つしません。かわずが飛び込む池の水が凍っているからです?
種池の入り口ではシラカバが柔軟体操をし、歓迎のアーチを作ってくれました
又晴れ間が出てきました。突然yoshiが前方一回転
そんなら私もと、黒木さんも前転、そして受身の技あり
見事起き上がりました。ガッツポーズ! なんの負けじとアンドリューもエイヤッ!