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今日の参加者|サンデープラニングアウトドアスクール

2007年04月30日

山菜採りハイキング/標高の低い山

担当:Yoshi@吉原宜克

連休前半の最終日、今日は昨日から連続参加の小金井さん、石井さんと私の3人です。ものすごく良い天気に誘われて‥‥本当、こういう日は誘われての形容がぴったりでした。ついつい誘われすぎて根堀を忘れた事に目的地で気づいた人が一人いました。又、山菜採りが済んだら温泉へ寄り、そのまま駅へ直行と目論んだものの、やはり誘われすぎた約二人は通常靴?をロッジへ置き忘れ、「新幹線にこの長靴では乗れないわ、帰れないわ」と、心痛計り知れないものでした。いやは春ですね。でも、残雪に輝く火打山、妙高山、黒姫山は最高でした。
気を取り直して向かったのは、川を越えて奥へ奥へのコースでした。キノメ(ミツバアケビの新芽)があちらこちら、うようよでした。喜んで摘んで、摘んで、過去最高の量を採ることができました。青空の下、色々な獲物を採って満足したのは言うまでもありません。関温泉で汗を流した後、お土産山菜を箱詰めした二人は、ロッジへ只今をし、通常靴で帰ったのでありました。


妙高山、火打山の素晴らしい風景!ルンルンで川を越える二人。


ミツバアケビの新芽です。これが抜群に美味い!


山は最高の状態。


黒サンショウウオの卵。お昼の飲み物は渓流で冷やしましょう。


一日中良いお天気でした。カタクリとナルコユリが同居していました。

右は新登場のキヨタキシダ(通称・アカコゴミ)です。歯ごたえよく、アクもありませんでした。

 

2007年04月30日

川下り/千曲川

担当:Take@平井剛、Yoko@石橋蓉子

春とは思えないほど暑い一日でした。カヤック=大川さんご家族、蓑田さん親子。カヌー杉田さんの参加でした。

2007年04月30日

野尻湖レッスン

担当:Junko@吉田純子

最近伸び悩む、長澤さんとJunkoコーチのマン・ツー・マン・レッスンです。

2007年04月29日

山菜採りハイキング/標高の低い山

担当:Yoshi@吉原宜克

連休2日目はどこへ行こうかと思案して、昨日とはお隣になる山へ向かいました。本日の参加者は、東京からお越しの直江さん、小倉さん、小山さんチームと、神奈川からの小金井さん、石井さんチーム、昨日から連続の神奈川・萩原さんご夫妻に群馬からお越しの坂本さんご夫妻、合計9人です。天気は上々、暑いくらいでした。
最初に目指したのはオオバギボウシでした。ところが既に育ち過ぎていて残念無念。代わりにコシアブラとウドを見つけました。何かが育ちすぎていると、別の何かが見つかる、山菜採りとはそういうものですから慌てません。場所を代えると今度はミツバアケビとシオデが登場しました。オオイタドリ、コゴミ、ワラビも採れ始め、お山を一周ぐるりと回って帰路につきました。夜の山菜パーティーは興奮が渦巻いていました。


最初に出てきたのは可愛いチゴユリでした。急なところを登ります。


コシアブラを見つけた石井さん、小金井さんと、萩原さんご夫妻。協力して新芽採りです。


ウドを持って満面笑みの直江さん。採る最中、興奮度100%の小倉さん。


掘り当てた小倉さん。シオデを見つけた坂本さん。


何を見つけたのでしょうか、遠方をじっと見つめ‥‥。右はタチツボスミレです。


小山さんのザックは山菜がたくさん入りそう。


山菜パーティーは山菜組とカヌー組が一緒に和気あいあいと。

28日、29日と2日間連続参加の萩原さんからお便りをいただきました。Tommy's Diningというブログを開設されていて、山菜採りの様子とその後のお料理などが楽しく紹介されています。

2007年04月29日

川下り/犀川

担当:Junko@吉田純子

加藤さんご夫妻と昨日から引き続き石橋さんご夫妻とJunkoコーチ 5名で川下りでした。

  

  

  

2007年04月29日

野尻湖レッスン

担当:Take@平井剛、Yoko@石橋蓉子、Zan@残間健介

本日の参加者は カヤック=大川さんご家族、蓑田さん親子、奥山さん、島田さんグループ カヌー=杉田さん、大畑さんグループです。

2007年04月28日

山菜採りハイキング/標高の低い山

担当:Yoshi@吉原宜克

いよいよ大型連休がスタートしました。本日の山菜採りハイキングチームは、参加者10人+私の総勢11人です。埼玉からの池浦さん、荒巻さん、新潟からの村上さんご夫妻、長野の中村さん、東京の山崎さん、飯塚さん、篠田さん、そして神奈川からの萩原さんご夫妻です。我々は標高の低い山へと出かけました。天気予報は午前中小雨、お昼に晴れて夕方から雨なので、皆さん雨具をしっかりと持ちました。
仕事始めに川を越え?採り始めました。ウド、コゴミ、トリアシショウマ、アマニュウ、ミツバアケビ等など、空模様は暗かったけれど、みんなの顔は超明るく猛烈バリバリ。途中で雷が近づいたのも何のその、と言うわけにはいかず、一旦休憩してランチタイムにしました。午後は場所を変え、林道周りの散策&斜面の上り下りにしました。いつしかビクは重くなり、ロッジへ戻って仕分け、そしてフルスピードの夕食用意。カヌー参加の皆さんと共に、賑やかな山菜ディナーが始まりました。


川を渡ることはよくあります。なるほど、長靴が要りますね、と皆さん納得。


目は総て地面方向へ集中しています。隣の人はかまっていられません。


あっちを見なければ、いや、こっちも見なければ。忙しくなりました。


次々とgetの歓声が上がります。


どうです、この笑顔。宝くじに当たったってこんな素敵な顔にはなりませんよ。ウドです!


私も大物を当てねば?気はせいてくるのです。


間もなく本日の獲物は喜んでお腹の中へ。とにかく乾杯!

 

2007年04月28日

野尻湖レッスン

担当:Junko@吉田純子

ゴールデン・ウィーク最初のカヤックレッスンは石橋さんご夫妻です。

2007年04月22日

山菜採りハイキング/標高の低い山

担当:Yoshi@吉原宜克
今日は長野県内からお越しの小田島さんと2人でお山へ出かけました。小田島さんは、昨秋のきのこ狩りハイキングに続いてのご参加です。空は段々に暗くなり、最後は雨になりましたが、しっかり用意の雨具で縦横無尽に歩き回りました。
上物のコゴミ、太くて軟らかいワラビ、トリアシショウマ、シオデ、リョウブの新芽、ゼンマイ、タラノメ、コシアブラ、ウド、ユリワサビなど等をたくさん収穫し、小田島さんは大事そうにお持ち帰りになりました。明日、お仲間と山菜パーティーをやるそうですが、盛大にお楽しみ下さい。

  
次々と山菜が見つかっていきます。見つかりだすと誰しも無心です。

  
太くて軟らかいワラビが出ていました。

  
左はリョウブ、右はコシアブラの新芽です。
 

2007年04月22日

カヤック・川下り/犀川

担当:Take@平井剛

カヌースクールいよいよ始動開始です。21日、22日と犀川で川下りレッスンを行いました。今シーズンの第一号の参加者は北原さんです。Takeとマンツーマンでしっかり練習してきました。

2007年04月19日

山菜採りハイキング/標高の低い山

担当:Yoshi@吉原宜克
何と本日は、乙女達が大挙沖縄からお越しいただきました。朝一番の飛行機に乗ってきました。那覇市とその周辺にお住まいの高山さん、大城さん、八巻さん、洲鎌さん、仲宗根さん、徳本さんの6名です。沖縄から始めての参加者なので喜んだyoshiは、今が旬、とびっきりの山菜・まる秘地帯へとお連れしました。
肌寒いながらも曇り空からたまに青空ものぞき、お天気はまずまず。カタクリの園では一面のカタクリに囲まれ、コゴミ、ナルコユリ、タラノメ、ウド、ジュウモンジシダ、ユリワサビ等など、20種類の山菜が採れて大収穫でした。
山菜三昧の夕食は賑やかなのなんのってもう大変。20種類の山菜は、一つ残らず胃に収まったのでありました。「次回はきのこ狩りよ」と、乙女達の思いは既に次のプランへ。又お待ちしています!

  
キャー、これ食べれるの!これもいいの、ウッソー!

  
花の色に青みが強いキクザキイチゲ。足元がカタクリだらけのカタクリの園で思わずにんまり

  
ナルコユリを見つけた!この大きさが食べごろでーす

  
杉林の中も獲物がイッパイ。右は白い花の付いたユリワサビです

  
帰路につく皆さん。沢山とって美味しい空気を吸い、足取りルンルン。いや、重いかな?

  
びくが重くてもニッコニコ。

  
本日の山菜収穫は20種類。ロッジの山菜パーティーは意気洋々でした。

 

2007年04月17日

山菜採りハイキング/標高の低い山

担当:Yoshi@吉原宜克
東京からお越しの小玉さん、檜谷さんのお二人が山菜採りハイキングに参加しました。今シーズンの山菜採りハイキング幕開けです。小玉さんと檜谷さんは、遊び心を大切にするとっても楽しいサイト、あそびすとを運営しています。今回はあそびすとの取材を兼ねて、実は遊びに来ました。
野尻湖の周辺はまだ山菜がほんの少しなので、標高の低い山へ出かけました。少し冷たい雨も降り、雲も立ち込めているお山を賑やかにぶらりぶらりと歩きました。カタクリやコゴミが一斉に立ち上がっていて、それはそれは豪華な春の始まりでした。夜の山菜パーティーはいつまでも続きました。

  
珍しいイッポンワラビを見つけました。写真撮影に余念が無い小玉さん

  
急斜面で無心に山菜採り。檜谷さんは上の方をウロウロ

  
シロバナイカリソウです。夜の山菜パーティー和え物盛りは7品でした。左上からコゴミのたらこマヨネーズ和え、トリアシショウマとウバユリの味噌炒め、カタクリの甘酢和え、下がイッポンワラビのおひたし鰹節かけ、アサツキと味噌、左へタマブキの塩・胡椒炒め、ジュウモンジシダのおひたし。

  
天ぷら材料の山菜が16品並びました。乾杯してパーティーの始まりです

 


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