歩くスキー/斑尾林道西コース
担当:Yoshi@吉原宜克
いよいよ暮れも押し詰まってきました。大晦日の歩くスキーは、昨日に引き続いての遠藤さん、河野さん、加貫さん、大槻さんの4人です。男4人、出来るだけきついところへ行こう?とのご要望を受け、yoshiが選んだのは斑尾林道西コースでした。1日中雪降りの天気予報でしたので、吹雪いても風を背中から受けやすい斑尾林道西コースを古海口からたどるのはピッタリご当選のコースです。
威勢よくスタート。ぐんぐんと登っていきます
ヤドリギが大きなボールのように枝についていました。一度下りがあります
新雪が深いですね。スピードが出ないようです
オニグルミの冬芽がひょうきんな顔で迎えてくれました。加貫さんもひょうきんな顔で?
ランチタイムは雪降りしきる中で。空を見上げる遠藤さんと突っ込みの河野さん
大槻さん、ミルクココアの味はいかがでしょう。右は目立つ色の種、何だろう?
古海登山道を横切り、菅川登山道にたどり着きました
ここからは急な下りの始まりです。ヤッホーとばかりに滑り始める皆さん
しかし、新雪が重い
新しい倒木をくぐり抜け、菅川神社にゴールインです!
歩くスキー/自然歩道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
昨日は年末の雨。以前は年末や年始に雨なんてウッソーだったのですがね。しかしながら、今日は小雪のまあまあのお天気です。昨日は野尻湖でわかさぎ釣りを楽しまれた東京からお越しの佐山さんファミリーと、千葉県からお越しの北村さん(男兄弟3人)ファミリー、そして京都の河野さんに大阪の加貫さん、兵庫の大槻さんは関西から、愛知県からの遠藤さんと、東京の田中さんと、あちこちからお越しの皆さん方がが今日のメンバーです。ちなみに〇は(マルハと呼び、まるで初めての方のこと)は佐山さん、北村さん、大槻さんです。
小学校2年生も参加し、まずはスタート地点で基礎練習を行いました
2回目の田中さん、右後ろも2回目の加貫さん、前は始めての大槻さん
ベテランの河野さんと遠藤さん
スターと地点は全員一緒、でもここから狐チームは御巣鷹林道へ、兎チームは自然歩道へ
昨日の雨で雪は少々ごわごわでしたが、元気よく歩く佐山さん親子
オッ、ホウノキの冬芽です。右は何と凍ったキクラゲを発見しました。勿論夕食でパクッ
沢のそばでランチタイムです
ミルクココアが美味しい! お腹が満たされると子供たちは雪投げ遊びに夢中
帰路はゆるいながらも下り坂。子供たちは覚えが早い
大人たちはいささかオヨヨで、北村さん、足腰がちと疲れたのでしょうか
コチラもオヨヨの佐山さん。でも、みんな満ち足りた一日でした
歩くスキー/種池林道コース&薬研沢コース
担当:Yoshi@吉原宜克
ベティーナさん、今日は連続の2日目です。黒姫山の西を走る種池林道コースへ行くことにしました。このコースは一昨日途中まで歩いたのですが、新雪が降ったので踏み跡は概ね消えていました。
2日連続で歩くと、スキー靴の足裏を通して感じる歩きや滑りのフィーリングを吸収しやすくなります。それだけ歩きやすくなるわけです。そして気になっていた足元への視線が上がり、いつの間にか目は周囲の自然をもっとよく見るようになります。一言で言えばゆとりが生まれ、降りそそぐ自然界のエネルギーが体に満たされる充足感が増します。サー大変、エネルギーに押しつぶされないようにしないと‥‥。
黒姫山の山頂もよく見えました。足取りも軽く、またたく間に薬研沢コースへの分岐に差し掛かりました。「ここも行ってみませんか」ベティーナさんの申し出があり、行ってみることにしました。今までは沢が終点だったのですが、もっともっと先へ進み、新コース開拓の勢いでした。まだ距離を測っていませんが、多分7~8km歩いたのではないでしょうか。心地よい疲労感に包まれた1日でした。
元気よくスタート! 後ろ姿が安定してきました
シュプールを真っ直ぐにつけ、一発キックターンのポーズ!
楽しくて浮き浮きのベティーナさんと、薬研沢の橋の上でフリースタイルポーズのyoshi
お風呂は近くの妙高温泉大湯へ行きました
歩くスキー/自然歩道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
クリスマスイブはどこを歩きましょうか? 本日の参加者、京都からお越しのベティーナさんと相談した結果、黒姫山の北斜面に伸びる「自然歩道コース」へ行くことにしました。ベティーナさんは故郷のドイツでクロスカントリースキーを数回経験したそうですが、忘れてしまったので、歩くスキーの基礎を1から覚えたいとおっしゃっていました。ハイハイ、承知しました。
このコースは、昔は伐採した木材を運搬するトロッコ電車が走っていたところなので、起伏が少ししかないのが特徴です。たくさんの沢を横切り、途中には温泉の源泉まであります。一部沢をまたぐ橋が落ちてしまったところがあります。水害で壊れたのですが、中々修復が行われません。沢をまたいだときにベティーナさんのスキーのトップが雪の中にもぐりこみ、刺さって抜けなくなり、yoshiがかがみこんで引き抜いたりする遊び?も楽しみました。
ゴール後にベティーナさんからは、「アー面白かった。歩くスキーって自然に溶け込み、本当に気持がゆったりしました。こんなにも楽しいものとは思いませんでした」―との感想が上がりました。
ホウノキの冬芽に見とれ、魔法瓶のお茶でちょっと休憩
ふかふかの雪がいっぱい積もっています。時には倒れた木の下をくぐることもありました
歩くスキー/唐沢林道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
チャンチャカチャーン、本日から歩くスキープログラムの開始で~す。
今シーズンは早くから何度も積雪があり、それにしては間延びもして、まあ何と申しましょうか、お山にはそこそこ雪が積もってプログラム実施が可能な状態となりました。積雪50センチ平均と言ったところです。
向かったところは今雪が多い黒姫山の唐沢林道コース。参加者はカヌーシーズン中から野尻通いが続いている東京の田中さんと、歩くスキーが3回目と言う千葉からお越しのmrXさんです。お二人ともやる気満々で、静かなコースへと繰り出しました。このコースは途中までは種池林道のゆるいゆるい上りを使い、分岐点からは急な上り坂へと変化する往復コースです。
いきなりイノシシの歩いた跡が出てきたり、カラフルなトチの冬芽を見つけたりと各人がデジカメの腕を競い合いました。
これはイノシシのトレイルです。晴れてきたので暑い、暑い
1枚脱ごうかな、と思いたくなる暑さ。トチノキの冬芽を撮るのに余念がありません
ウサギが走った跡がくっきりと残されていました。そして、最奥ポイント到着。嬉しくなりますね
下りはスイスイ、気分爽快‥‥が望みですが、斜度と雪質によっては手強いときもあります