スノーシュー/坊主めくり山コース
担当:Yoshi@吉原宜克
今日は神奈川県からお越しの阿久津さんが、スノーシューハイキングに挑戦しました。のんびり歩いて、冬芽などの観察が出来ればよいのですがとのご要望でしたので、まかせて安心宅急便?の気持ちで2人で坊主めくり山へ出かけました。
スタート前は入念に装備をつけます。最初に現れた冬芽はハンノキです
次は美しい形のタラノキです。これは春はタラノメとして人気があります。阿久津さんもパチリ
急斜面上でランチになりました。踏んでも固まらない良い雪を何度も踏みしめて平らなところを作り、そこへ脱いだスノーシューを置いて腰掛ける阿久津さん。yoshiは持参のクッションシート(阿久津さんより手前の緑色)を広げてあります。どっと腰掛け、温かいスープを召し上がりながら、正面に斑尾山や志賀高原を望んでいます
さあ、午後の部再会です。ワッセワッセと登りながら迫ってくるこの力強さ
楊枝の原材料になる香りの良いクロモジと、山菜で人気のあるコシアブラの冬芽が一緒に出てきました
オットこちらは頂芽の大きなミズナラの冬芽です。側芽は頂芽より小さいのが特徴です。お天気も良く、光の加減が良かったので、2人でたくさんの冬芽を観察し、写真にも収めました。意気揚々と最後の歩きに張り切る阿久津さん
エッサ、ホイサ、今日は楽しかった!アー、晴れ晴れした!
スノーシュー/古池・種池コース
担当:Yoshi@吉原宜克
今日の参加者は、富山県からお越しの窪さん親子です。中々父子で行動することがないので、「遊びに行こうか」と誘ってみたら「イイヨ」と息子の卓朗君がOKだったそうです。富山県から野尻湖は割合近いので簡単に来れますから、そういう親子が多くなると良いと思いました。何と言っても、時に一緒に遊ぶことは家庭平和、世界平和につながりますヨ、ホント。
風は冷たかったのですが、良く晴れました。お父さんも写真好きだそうで、yoshiとお父さんは願ったり叶ったりで一生懸命撮影を繰り返し、その間息子は辺りを見回したり、雪を見つめたり‥‥。でも退屈ではなかったようで、信州の山を楽しんでいました。
特ダネは、「ミズナラ平ヤマブドウ跳びカップ長野県選手権大会」が挙行されたことでした。さすがに現役の野球部員は強かった。お父さんもすごかった。yoshiはすごくなかった。
用意は良いかな、さあ、出発!
ミズナラの葉が残っていました。冬芽や樹木に興味を持つと、パチリとやりたくなる
ぐいぐい進むスポーツマン。ウリカエデの冬芽です(ウリハダカエデとは別物です)
太いヤマブドウの蔓にぶら下がり、エイヤッ、見事着地成功の1本目
続いて2本目。思いっきり蹴り上げ
更に遠くへ跳んだか?し、しかし、惜しくも着地乱れる
父は大きい、ガバッと迫力満点で跳び
足を僅かに前後させ、着地成功と思ったが、実に惜しい、笑ってドスン
健闘をたたえあい、気合一発のポーズ!さあ、登ろうかな
稜線の眺めの良いところでお昼にしました
そこからは一気に下ります。青空が澄み渡っています
古池に出たら完全に凍っていました
向こうには戸隠山と五地蔵山、高妻山がくっきり。yoshiは後ろ蹴りを高らかに
きれいな模様のコシアブラを見つけました。最後まで良く晴れました
歩くスキー/種池林道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
賑やかな4人Gが今日の参加者です。種池林道コースに挑んだのは、愛知県からお越しの中川さん、新美さんの女性2人と、男性の渡辺さん2人のグループです。前夜からサンデープラニングロッジにお泊りでしたので、朝は早めに出発しました。
今朝の新雪は20cmくらい、元気良く出発です
始めはゆるい上りが続きます。辺りを見ながら進み、足裏感覚をつかみましょう
ノリウツギの花びらが出迎えてくれました。一発目の下りでちょっぴり下りの練習
足元が気になる人もいれば、全く気にならない人あり。気にならないのはひょうきん渡辺さん
こちらはいつも笑顔のスマイリー渡辺さん。長い下りをどんどん行ってしまう皆さん
お昼にありついて、暖かい暖かいと喜ぶ女性軍と、何故か立っている男性軍
途中、道の脇へ入り込み、ディフィカルトコースに挑戦じゃ!
コース終盤、スキーの滑りが快適そうです。いよいよゴールが近づきました
嬉しい、ゴールだ、素敵、ドデーン!
前のドデーンにつられて後ろではお手つき。アー、楽しかった
歩くスキー/斑尾林道東コース
担当:Yoshi@吉原宜克
今日の参加者はお一人、兵庫県からお越しの南条さんです。出来るだけ長いコースを、そして展望の良いところというご要望から、斑尾林道東コースを選びました。距離7,100m、高低差が310メートルの中級コースです。
スタート時、よく晴れ上がりました。風は冷たく、昨日の風圧雪で降った雪全体が良く締まり、やや硬い最中状でした。雪質の表し方は色々ありますが、この最中状と言うのは言い得て妙です。早速登場したヤマウルシの冬芽は青空に浮かび上がり、絶好の撮影コンディションでした。
ところで展望地点へ着くとお天気は曇ってしまいましたが、野尻湖は良く見えました。林道分岐から下り始め、いつもはスピードが出て絶叫がこだまするのに、重い新雪でスピードはチョロチョロ。のんびりした雪の旅は午後5:05にゴールと言う遅いものとなりました。南条さん、次の目標は笹ヶ峰コースですね。
完全装備の南条さん、スタートです。ヤマウルシの冬芽が登場しました
大きな足跡ですが、何だか分かりません。向こうの山は斑尾山の八方睨みです
はれているのでシュプール跡がくっきり。これはホウノキの冬芽です
お昼になると南条さんはガスコンロ、マイカップを取り出しました。用意も完璧です。右はマユダマを割ってみたところ、色々と詰まっていました。穴が空いていてからのときもあります
昨日は風が強かったので雪がよじれています。野尻湖が見えてきました
野尻湖をバックに記念写真を撮り、あとは急斜面をぐんぐんと降りました
スノーシュー/古池・種池コース
担当:Take@平井剛
天気予報では午後から雪予報でしたが、1日中よいお天気に恵まれました。時々冷たい風が吹いていましたが快適なツアーができました。今日の参加者は下山さんと藤原さんのお二人です。
テレマークスキー
担当:Yoshi@吉原宜克
久々のテレマークスキーレッスンでした。当スクール主催のあらゆる種目に挑戦し、度々お越しいただいている長野県内の加藤さんが今日の参加者です。
美しいすべりを特徴とする加藤さんの今回の希望は、小回りをしっかり滑りたいでした。又何度もテレマークレッスンを担当している私から加藤さんへのフォローとしては、アクシデントに負けない、強い滑りの実践でした。yoshiも燃え、緩斜面から中斜面、そして急斜面の小回り、大半径のパラレルターンを次々と攻めて行きました。
最後は2人とも燃え尽きました。yoshiはその後、温泉へ。加藤さんは甘い物屋さんへ?ではなかったか、次回が又楽しみです。
パラレルターン左回りの後半へ向かうところです。ズレが少なく、良い感じです
抜重して右回りターンの前半です
小回り連続のチェックが入ったところ
右回りのチェックへとつなぎ
再び左回り。チェックが少し流れたか
リカバリーして左チェックはしっかりと入りました。左脇がもう少し広がるとベター
スノーシュー/柴津林道コース
担当:Take@平井剛
今年1番の晴天です。ポカポカ陽気でサイコーのコンディションです。そんな天気の中、吉田さん親子が歩きました。息子の「スバル君」はなんと5歳!雪遊びしながら、はしゃぎながら、泣きながら楽しみました。
歩くスキー/薬研沢コース
担当:Yoshi@吉原宜克
ウーン、よく降る。今日も新雪のお目見えでした。メンバーは昨日から続いての石井さん、小金井さん、浅野さんご夫妻に+昨晩夕食からご一緒になられた東京の田中さんです。
薬研沢の往復コースに出かけることになりました。昨日同様、行けるところの最奥まで目指そうと、目標は高く立てましたネ、皆さん。出だしが急な登り、それからゆるいゆるい登りが続くこのコースですが、本日の新雪は平均約30cm。参加メンバーからの「一度はトップを歩いてラッセルを経験してみたい」との気高い心意気に感動したyoshiは、即座に提案を受け入れ、後方を進んでみました。イヤー、楽沈!
程なくメンバーの息が乱れ始め、雪が重い‥‥のう、うめき声が感じられます。そこでまたまたトップを交代。長年歩き慣れているラッセル方法との違いはかなりあるようでした。
やや急な林道を上がると、アレは何かな?右Pの中央は、どうも熊棚のようです
熊棚を観察しつつ最初の休憩。田中さん、右足と左手が合って来たようです
浅野さんも合っている。小金井さんはダブルストックですね
石井さん、快調です。しんがりはいつもベテランの浅野さんです
右Pの冬芽、何だか分かりませんが、ひょうきんな顔です
これはハンノキの花穂でしょうか。沖縄名産の黒糖が配られて一休み。美味しい!
雪上組体操に挑戦し、笑い声の響く皆さん。さあ、下りの開始です
今日も下りのペースが早いこと早いこと。田中さんも飛ばします
ダブルストックは深雪に有効です
ちょっと写真を撮っていると、みんなにうんと離されました
スタート地点、林道の遮断棒へ戻りました。今日も予定時間より大分早い
ゴールインでござる。そして手打ちそば屋さんへ行き、ザルソバが最終でゴザル
スノーシュー/柴津林道コース
担当:Take@平井剛
今日は雪が1日降っていました。そんな中を神奈川県からお越しの高田さんご夫妻と歩きました。新雪は3~40cm程ありました。
歩くスキー/鳥居川・戸隠林道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
1月最初の連休は雪になりました。メンバーは自称初心者マークの何度も組が参集し、同窓会もどきになりました。「エッ、あのコースでお会いしましたよね」「アッ、そうそう、確かあっちのコースでご一緒でしたネ」‥‥。話がロッジのロビーでまずはずみます。うなずきあっていますが、どうも一緒になったコースが一致しないような気がしないでもないけれど、そこは大人の会話、十二分に通じているのでありました。神奈川県からお見えの石井さんと小金井さん、そして長野県内の浅野さんご夫妻です。
選んだコースは鳥居川・戸隠林道でした。これまで行けた事のない、もっと奥まで行こうと軟弱に約束し、いざ出かけました。湿った雪が段々に本降りとなり、とあるところで昼食。食後、誰一人もっと奥へ行こうとの提案なく、この辺で引き返して温泉に行こうとの提案があるや否や、満場一致で採択されました。
温泉でくつろいだあとのロッジ夕食は、同窓会気分ですから賑やかなことこの上なく続きました。
少しもやっていました。名前の分からない冬芽です
シーンとしていると気持が落ち着きます。看板が出てきてみんなで考え込みました。森の‥‥何なんだろう?右から読む分けないよね、等と言っていたら「子孫えの森」とスラスラでビックリ!
解読したあとのゆとりのポーズとウリハダカエデの冬芽です
お昼時が一番寒かった。温泉へ行こうと気合を上げ
どんどん来た道を下ります
歩きをすべりに変えるのが省エネ滑降の極意です
目線はスキー板よりも上にありますね。そうそう、遠くを見ましょう
あっという間に子孫え(へ?)の森看板へ戻ってきました
技術が上達すると帰りが早い。ゴールイン、高らかに雄たけびが上がりました
歩くスキー/関川親水歩道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
2日続きの快晴となりました。遠藤さん、とても恵まれました。本日は昨日から連ちゃんの遠藤さんと2人で旅をすることになりました。「どこのコースでもよいですよ」との声から、初めてコースとして使用する、関川沿いの親水歩道へ行くことにしました。特徴は、最初から最後までぜーんぶ下りであることです。楽でしたよ。
距離は5kmくらいかなと思っていましたが、帰ってから計ったところ、4kmでした。歩くスキーの経験が深い遠藤さんでしたので、予定よりもずっと早くゴールインしてしまい、それではと車で5分と近い、妙高温泉共同浴場・大湯で汗を流し、快晴の良き日を締めくくりました。
スタート地点の地震橋下で気合を調え、すぐ急な下りがチョビット
そして下りとも思えないゆるいコースが始まりました。yoshiも一発記念写真
大きな実は桐の木です。関川の左岸を進み、向こうには昨日と違う姿の黒姫山が望めます
何だろう、この足跡は分からない。右岸のコースはやはり、雪崩が起きていました
ごろごろ転がってきた大岩が汗をかいていました。右はふかふかコブシの冬芽です
オニグルミの冬芽は顔がたくさんありました。水音を聞きながらお昼にしました
コース終了が近づくと道は除雪されていました。ゴール地点の看板、ここは越後(新潟県)です
歩くスキー/殿沢林道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
イヤー、本当に真っ青な空が広がりました。こういう日は山がよく見えるコースへ行こうと決め、意気揚々と繰り出したのは埼玉県からお越しの山好き愛好者、梅沢さんご夫妻、浜野さんに、おひげの飯塚さん5人Gと、愛知県からやってきたアラブの王様風の遠藤さん、昨日に続いてのタウクスさんです。出かけたのは霊泉寺山の殿沢林道です。
最初に牧場の広々としたところで歩くスキーの基本動作を練習し、登り始めました。すぐに汗が出始め、結局私は化繊のTシャツと登山シャツの2枚だけになってしまいました。黒姫山の眺めは特に立派でした。それから、この山で初めて猟師さんと出会ったのですが、イノシシを仕留めにきたそうです。そのいでたちが決まっていて、74歳とおっしゃっていました。クロカンスキーを履き慣れていて、かっこいかったですねー。
下りでは女性陣はスノーシューに履き替えました。そして順調にスタート地点へと戻り、余裕のロッジ帰還となりました。
まずは林道を少し登り、牧場へ出ます。後ろは黒姫山です
完全装備の浜野さんが顔を上げ、ニッコリ。梅沢さんご夫妻も慎重に続きます
もう2日目で慣れたタウクスさん、足取りが軽い。飯塚さんは独特のペースでのんびりと
ちょっと下りになりました
どうやらイノシシの足痕ですね。
一筋のトレイルが続き、あの向こうに何が見えるのか、期待が高まります。そしてお昼
食べているときに中郷からやって来られたと言う猟師さんが上から下りて来ました
テレマーク用の3ピンビンディングと特製の長靴、竹のストックを使っていました。右Pは、颯爽と下るタウクスさんの向こうに、黒姫山がきれいに構えていました
奥さんのスキー背中に担いであげる梅沢さん。遠藤さん、黒姫をバックにアラブ風から普通の人に変わりました
気持ちよく晴れました
これはコシアブラの冬芽です。車へと戻り、心地よい疲れに浸っているのでしょうか
スノーシュー/柴津林道コース
担当:Take@平井剛
群馬からお越しの竹之内さんご夫妻。年明け1番の天気!雪質も歩きやすく気持ちいい雪のハイキングでした。
歩くスキー/種池林道コース
担当:Yoshi@吉原宜克
今日も雪はよく積もりました。コース状態の良い種池林道コースへ向かったのは、埼玉県からお越しのドイツの方タウクスさんと、神奈川県からの会津さんご夫妻です。
こじんまりとしたチームだったので足取り軽く、どんどん進んで行きました。
3人+yoshi、スタート前に気温に合せたワックスを塗りました
ぶっといトゲのある冬芽は山菜となるハリギリです。お昼はココアで暖を取り
タウクスさんはコーヒーがお好き。新雪が深いですね
ラララ、ウッヒャッホー
ホザキヤドリギの黄色い実が目立ちます。目立つと鳥がすぐ見つけて食べるのでしょう
下りもメリハリをつけて歩くのがスキー操作のコツです
後半は少し青空ものぞきました。最後の下りに差し掛かり
あと僅かでゴールです。お疲れ様
スノーシュー/古池・種池コース
担当:Take@平井剛
細谷さんと小山さん。前回このコースに来たときは深雪に苦労しましたが、今回は雪も適度にシマリ、快適なツアーができました。
歩くスキー/柴津林道コース
今シーズンになって歩くスキー初挑戦となる、柴津林道コースへと出かけました。メンバーは、いずれも東京からお越しの川村さんファミリーと青山さんファミリーです。
少しずつ、少しずつ標高を上げていきました。途中、マユダマがたくさん見つかりました。こんなに見つかったのは初めてのことです。そして最後に下りが始まりましたが、前の人が滑った後は雪がよく締まり、同じところを進むとちょっと速度が増しました。誰も滑っていない新雪はやや重く、曲がるときに足をとられやすい。どちらを進むのも歩くスキー初挑戦の人にとって不足はありませんでした?これは好んでそうするわけでなく、総て自然の意のまま、気の向くままの世界となることが時たまあります。
しかし、子供は飲み込みが早いのに驚かされます。転びながらも意気揚々とゴールイン。親はへろへろになって意気消沈?グタッとしてゴールイン。その後、親子の地位がどうなったか、yoshiは興味津々でありますが、ホント、どうなったでしょう?
山麓の集落のそばからスタートしました
現れたのは山菜で人気のあるタラノキの冬芽です。そして鮮やかなマユダマも登場
ゆるい上り下りを繰り返し、ランチサイトに着きました。僕は紅茶を一服
やっぱり暖かい麺類は人気があります。午後の部の始まりです
ゲッ、かえるが木の枝に刺さっているのを発見!もずの仕業でしょうか。お父さんもパチリ
展望地点から黒姫山が見えました。ここから下り大コースの始まりです
慎重に前を見て、スピードに乗る
あれ、サーカスの一員のような新技を披露!段々と歓声があちらこちらに上がり
「どうして夫婦でこんなことに‥‥」。かと思えば、滑る要領が飲み込めて来た人あり
どいてどいて、お願いどいて。アレッ!
前へめでたくドタン!親は付いていくのが大変そう
待ってくれ‥‥。子供チームはゴールへ着き、余裕の表情で親を待つのでありました
スノーシュー/柴津林道コース
担当:Take@平井剛
東京からお越しの圷さんご夫妻。今日はたくさんの動物の足跡を発見しました。展望地点で休憩した帰りは林道からそれて林の中を下ってきました。
スノーシュー/坊主めくり山コース
担当:Yoshi@吉原宜克
今日はとても賑やかでした。神奈川県からお越しの門山さん、静岡県からお越しの前嶋さん、東京からの山際さんファミリーと佐々木さんファミリー、兵庫県からの多田さんと大阪の田中さん、多彩ですね。
坊主めくり山へ行ってきましたが、程よい、いやちょっと大目の新雪が随分と遊ばせてくれました。
ハイ、スタートは一発威勢よく。赤い実、何の実でしょうね
杉に積もって重くなれと呪文を唱え、力持ちのポーズはいかがでしょう
重たそうな雪の下も怖くない。ランチサイトは広々しています
シアワセなひと時
満足、満足
ちょっと足元のファッションを集めてみました
色々な色があってカラフルですね
ランチが終わったらどっこいしょと。さあ、行くぞ!
急斜面を見つけて、エイヤッとでんぐり返しに挑戦、ほとんど吹雪状態
そんなのヤダと普通に下りたつもりがすっころび
僕もお母さんに習ってすっころび‥‥私は思い切りよく転がります
着地成功!見てください、ガッツポーズ
負けるもんかと半ひねり、あとは怒涛のように駆け下りる集団となり、もう止まらない
転ぶのって面白いねーと言う人めがけて、どいて頂戴、あぶないわよ!
バンバン下ります
滑り台の家族もいました。興奮のときが終わって、気を取り直して又再び雪の旅を再開
上を目指せ、道はない、自分で道を作ろう!
登ったら下りる。それにしても細い枝の間をすり抜けるのはちと難しい
やれやれ、スノーシューハイキングが終わりました
用具を片手に、十分遊んだ様子です
歩くスキー&スノーシュー/種池林道
大雪でした。種池林道入り口に到着し、用具装着を林道車止めの向こうで行おうとスキーを担いで深雪の中へ入った途端、足で感じる雪の深さと重み、ググッ、ズボッ、これはいかん!
私は長年の経験と体で感じるフィーリングには逆らわないことにしています。今日は予定していたゴールへはたどり着けない。車を1台既に下へ回送してあったけれど、そんなには進めないな、今日は。予定の3分の1まで行ければよし、そこで引き返す「往復コースに変更!」と皆さんに予定変更を告げ、歩き出しました。
歩くスキーは兵庫県からお越しの多田さん、大阪からお越しの田中さんの二人です。スキーのほうが林道では進むのが有利なので先に行きました。後にスノーシューチームが続きます。スノーシューチームのご紹介は別途今日の参加者で行われていますのでご覧下さい。
イヤー、雪が重い。エンヤコラサッサ、おしゃべりしながら、冬芽を観察しながら、皆さんの調子も見ながらゆっくりと確実に進みます。それしか方法がないのですが‥‥。ひざより上までもぐり、腿揚げ運動に精を出します。何人かの方が先頭に挑戦しました。そしてすぐに敗退しました。これは敗退ゲームですね。
そしてそれほど進まない内に早々とお昼になりました。お昼を終わってからもう少し進み、そこでスノーシューチームと分かれて当方はスキーの滑らせ方、体重のかけ方、止まり方を練習し、時間も経過したので戻ることにしました。帰りは踏み跡があるので快適でした。結局、予定の3分の1くらいしか行けませんでしたが、イヤー、何年かに一度の重い深雪を味わいつくし、帰路の車の中は「みんなよくやった!」の安堵と心地よすぎる疲労に包まれたのでした。
左がスノーシューチーム、右が歩くスキーチームです。このときは元気いっぱい
子供の靴が小さいので、何度かスノーシューが脱げてしまい、再度調節です
ゆっくりと進みながら、時折りデジカメを取り出して自然観察にも精を出す
踏み跡が深いですね。オヤッ、平井コーチが何かを発見し、駆け出しました!
斜面を駆け上がり、でっかいツララをゲット
ヒエー、ナゲー! そしてコチラは食べたら美味しいのかしら
ツララっていけるわね。ランチタイムになると暖かいものが大うけ
カップラーメンは単純だが、どうしてこうも人気があるのでしょう
スノーシューはここから分かれ、道なき道へと消えていきました。さようなら
あきれ顔で見ながら、付いていくしかないわね。歩くスキーチームは特訓?が始まりました
踏み固めたところで滑り降りる練習です。なるほど、段々分かってきた
ものすごい寒そうないでたちですが、実はそれほどではなく、大げさなのが好きなのです
戻りで又スノーシューと合流しました
最後の坂をかっこよく決めています。ロッジへ戻っても疲れを見せないタフな親子、スゴイ!
スノーシュー/種池林道コース
担当:Take@平井剛
佐々木さんご家族、黒住さん、安田さんの計5名の参加です。2008年最初のツアーは大ラッセル大会となりました。昨日から降り続いた雪がたっぷりと積もり、深いところでは腰辺りまでありました。さすがのスノーシューでもこの深雪では進みません。先頭は腿上げラッセルでヘロヘロです・・・。予定よりもコースを短くし歩いてきました。帰りは深雪のダウンヒルも楽しみました。