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今日の参加者|サンデープラニングアウトドアスクール

2008年04月06日

歩くスキー/笹ヶ峰コース

担当:Yoshi@吉原宜克

07~08ウインターシーズンも遂に最終日を迎えました。そして何と、ドピーカンの上天気になりました。この日のために集まってこられた今日の参加者は多彩でした。
引越しのシーズンとなり、長野県から滋賀県へと居を移した加藤さん、東京から静岡県へ居を移した田中さん、そして神奈川県からお越しの鎌谷さん、東京都の本田さん、川本さん、羅さん、武田さん、千葉県の新井さんが参加者です。他にアウトドアスクール仲間・ウェブグライドの小作さん、高橋さん、更にサンプラの平井タケコーチも加わり、私を含めて総勢12人の大パーティーになりました。川本さんと羅さんが歩くスキー経験少々なので、用心のために背中にスノーシューを背負っていくことにしました。
写真のいくつかは武田さんが撮影してくれました。サー、パラダイス・笹ヶ峰へ行くぞ!


ロッジ玄関前でオホホ。yoshiはカメラを首からぶら下げるいつものスタイルです。


妙高杉ノ原スキー場のゴンドラに乗って、標高1,489mまで一気に上がります。


頂上で歩くスキーをつけてちょっと歩くと、すぐに猛烈な下り斜面が現れました。圧雪された20度の斜度ですから、「スキーを脱いで下りるといいですよ」と言ったのに、私が横滑りで下りると、ほとんどの人がスキーを脱がない。アヘーと叫びながら挑戦したのでした。しかし、良い子の皆さん、踵の上がる歩くスキー(クロスカントリースキー)で20度の斜面を下るのはムヒヒの難易度なんですよ


気勢を上げている背後左は黒姫山、右は高妻山です。広いスロープを斜滑降、キックターン、斜滑降、あるいはシュテムターンで下りていきます。あるいはドデンコターンで下りるお方も‥‥


颯爽と、はたまたどっしりと


妙高山をバックにパノラマコースが貸切状態でした


シュテムターンが有効でしたね。そんなことにはお構いない人が多かったけれど


バッコヤナギの冬芽を観察しつつ、一休みです。パノラマコースをひとしきり下りると、冬季閉鎖の道路と交差します。そこから再び登り始めます


妙高山をバックに雄大、悠然。野尻湖周辺の歩くスキーコースの中でもぴか一の風景です


森へも入ったりします。そして森の主たる「お化けぶなの木」が現れました


樹形の一部が妖怪に見えませんか? 主によじ登ろうとするタケ

  
主に守られた女性。サー、先へ進みますよ


突然、絶景が現れました。正面のドーム上の山が活火山の焼山、そして左の大きな真っ白い山が天狗原山です。ここでお昼にしました


お昼になって喜び、バンザイジャンプする新井さん。サー、先へ進みますよ


少々雪面が荒れてますね。えっ、呼びましたか、と振り返る羅さん


笹ヶ峰の中心部へと進み、今日の終着地点はこことしました


そばにあった雪の大玉を使って何故かパフォーマンスとなりましたね。左の鎌谷さん、アモーレの直前でしょうか。ただ低姿勢の川本さん、ストックでちょめちょめしよう?とする本田さん


空手調でしょうか。ゴール、イン!の新井さん、クラエ!!の加藤さん、ドバッ!の田中さん


どうもスミマセンの武田さん、アチョーッの高橋さん、微妙に空中にいる小作さん(実は前方回転したのですが、シャッターが遅れたのです)


何を狙うのかなタケは‥‥。サー、戻ろうかな


笹ヶ峰牧場の中を、思い思いにぶらぶらぶらぶら


ぶらぶらの後は下りが始まりました


気温が高かったので段々雪が重くなってきました


そして陽が傾くと雪の表面が光りだし、ほんのりと凍ってきました。この状態をクラストと言いますが、クラストに見事に足を取られ、大往生する人も何人かいましたね


木の影の長さが陽の傾きを示しています


冬季閉鎖の道路を下っていますが、大体道路は歩くスキーに丁度良い勾配です


雪が解けて水が流れているところは、路面がぽっかりと開いています


狭いところを慎重に滑り降り


川本さん、頑張ってスノーシューに履き替えないまま、ここもクリアーです。羅さんもスノーシューを使っていません。とうとう大路面が現れ、一旦スキーをはずしました


そして再度スキーをつけ、杉の葉がいっぱい落ちているところも何のその、踏みしめて下り


ゴールインしました。もうここから先は杉野沢の民宿街です。
又来シーズンもあちこち、たくさん歩きましょうね


 

2008年03月30日

歩くスキー/殿沢林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は、神奈川県からお越しの岩田さんご夫妻です。お二人ともゲレンデスキーは経験があるけれど、歩くスキーは初めてとのことです。
昨晩はロッジに泊まり、のんびりされたので体調は十分。少し冷たい空気が残っていましたが、眺めはまあまあ望めそうなので殿沢林道へ行くことにしました。


つま先を合わせて、ビンディングに靴をパチンと装着。早速風景を撮っている岩田さん


霊泉寺山の看板の前でパチリ。バッコヤナギの枝先についているのはなんだろう?


膨らんだ冬芽のバッコヤナギ。空を見上げると、太陽とは外れたところにレンズ雲かな??


ちょっとだけ下るところがあります。アレ、何故こうも不安定なのだ! 驚き、はしゃぎながらもすぐに平坦に戻り、平和が訪れたようです


ハンノキとサワグルミの冬芽がとても目立っていました


大沢で昼食にしました。向かい側にどっしりとした黒姫山の山頂が見えます


大沢から戻ることにしました。雪が消えたところにフキノトウを見つけ


お土産を確保しました。下りにもずいぶんと慣れてきました


これはキハダの冬芽です。岩田さん、体重がスキーの真ん中に乗っていて安定しています


奥さんも楽しそうです。狭いところへ差し掛かりました


慎重に乗り切り、乗り切ったところで惜しくもバタンキュー


もう一つの林道との合流点も過ぎ


いい運動もそろそろ終着、春の雪の旅が無事に終わり、思わずバンザイ!


 

2008年03月29日

歩くスキー/唐沢林道・古池コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は、静岡県からお越しの野村さんさんご夫妻と、埼玉県の高橋さんご夫妻、そして今シーズン2度目の富山県の山内さんです。
うっすらと新雪が積もった中を、唐沢林道へと向かいました。今回は特別バージョンとして、唐沢林道から古池へとスノーシューに履き替えて下ります。古池から再び歩くスキーに履き替え、スタート地点へと戻る、一粒で2度美味しい作戦を挙行しました。


先週は風に落ちた杉の葉が多かったけれど、新雪が積もってきれいになりました


思い思いの場所を歩いていく皆さん


何の糞でしょう? 肉食性のようです。右はキジの足跡です


私はちょっと山側に上り、高いところから皆さんを撮ってみました。冬芽に触れていますね


スキーをはずすと、まだシューズが結構もぐります。お昼は温かい飲み物で乾杯?


山内さん、自分のランチ場所を作るのが早い。ダケカンバの樹皮が落ちていました


林道から外れたところを寄り道中です


もう歩くのもすっかり慣れ、周囲に目をやる余裕が出てきたようです


楽しいな、楽しいな、気ままに歩くのって気持ちいいな


シュプールをたくさん残し、雪の旅人は先へ進んでいきます


またまた寄り道。林道から少し下へ降りる皆さん


腕前が上達したでしょうか。木の間をくぐり抜ける緊張の一瞬です


左の尾根筋を下ることにしました。スノーシューに履き替えです


うーん、スノシューは又全然感じが違いますね。スキーを担いであらさっさ


古池のほとりまで下りたところで又スキーに履き替えました。ヤマブシタケを見つけました。コンニャクのようで、美味しいきのこですが、冬場に見つけたのは初めてです


県道のそばまで下りると斜面が急になり、斜滑降、キックターンを繰り返しました。順調な歩きで予定の時間にゴールインしました


 

2008年03月26日

歩くスキー/種池林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は、地元の若者3人組です。目下のところ長野市住まいの吉原家の次男・遊と、友人で今は隣町に住む朋章クン、そして隣町なのだけれど今は大阪移住中の憲一クンの3人です。久し振りに会ったので、吉原の親父に付き合ってやろう?と言うわけでもなさそうなのですが、まあともかく、男4人で朝からの雨の中を、しょぼしょぼと種池林道へ向かいました。
遊は野尻湖小学校で小2から卒業までの5年間、冬季は毎朝雪の校庭やまわりの田んぼでクロスカントリースキーに乗りました。実にこれが野尻湖小学校の習慣なのですから、都会の人や雪に縁のない人にはうらやましいかもしれません。朋章クンは少しクロスカントリースキーの経験があるけれど、まあ、ちょっとだけ。憲一クンはクロカン経験無しのまるはちゃん。いいコンビです。
雨はじきにやみ、世間話を交えながら歩くスキーのツアーが始まりました。


霧の中をスタート。オオカメノキの冬芽が迎えてくれました


3人でオオカメノキになりました、ウハハ‥‥。ランチはつぶれたおにぎり?とラーメンです


若者は挑戦するのが好き。何故か急な斜面を滑り降り、山周りストップにチャレンジ


さすが野尻湖小学校卒業生、スケーティングで難なく回った次男の遊


柏原小学校で少しだけクロカンをやった朋章クン、スピードに乗り、ちょっとかかと加重か


何のと戻したところ、アアッ、イイカン、戻し過ぎ、前方へ崩れ落ちてバタッ!


俺、経験ないもんね。でも、ド、ドウシタライイノサ。ともかくバランスだ!


アレ、ひざが崩れたよ、バタッ、ブハッ、やられた!


急斜面に挑まなければ、ほれ、このとおり、余裕で語らいながら歩いているのです


バッコヤナギの冬芽が暖かそうでした。アレ、キノコがあるよ


どれどれ。ちょっとかじってみようか。少し刺激のある、故郷での楽しい1日でした


 

2008年03月23日

歩くスキー/飯綱林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は、東京からお越しのルーカス、桜井さんご夫妻と、江口さん、山本さん、それから田中さんの5人です。江口さんと山本さんが共に小さい頃にアルペンをやったけれど、以来機会がなく、歩くスキーはまるで初めて、つまりマルハです。
どこへ行こうかな、そうだ、飯綱林道の雪の様子も見てみたいし、出来るだけ奥へ行ってみよう、と言うわけでコースが決定しました。高低差が少ないので、マルハのお二人にも配慮しした往復コースです。


皆のもの、サー行くぞ!広いところで練習したら、大騒ぎでした


天晴れではないけれど、暑い。飯綱林道は数あるコースの中では積雪量が少なく、東側を向いた林道です。崖は雪がすっかり無くなっていました


ハンノキの種類かなと思っていたのですが、帰ってから調べてみると、オオバヤシャブシの冬芽でした。円筒形の雄花が特徴でした。大木が倒れていて、下をくぐることになりました


下ーにー下に。頭が高いと通過は大変です。マルハですが、江口さんは歩きが早い


こんな細いところが‥‥。山本さん、慎重にアタックです。広いところはのんびりと


お昼休みの写真は、パクパク食べることとおしゃべりに忙しくて撮り忘れてしまいました。よってこれはもう戻り始めてからの様子です。林道脇のちょっと高いところへ登り、そこから林道へと滑り降りる、アドバンスト練習に何故か燃えました、皆さん


桜井さん、ヨロよろっと攻め、討ち死にしました


田中さん、ガガット攻め、攻略しました


ルーカスは果敢に攻め、この後よろけそうになるも攻略しました


江口さん、雄たけびと共に攻め、爆笑を誘って憤死しました。アー、みんな面白かった


再び穏やかなときが戻りました。右はダケカンバの冬芽です


江口さん、憤死事件は忘れ、気持ちよくスキーに乗っています。この沢は名前が地図に載っていませんが、きれいな様子に包まれた沢です


沢の上流部から冷たい風が運ばれてきます。その後、ロケハンが始まりました。「思い思いに歩いて下さいね」カメラを構える監督?の注文なんか適当に受け流して、桜井さんは颯爽と歩きます


ルーカスは勢い良くガッツリ歩き、田中さんは大胆に大股でグイッグイッ!


山本さん、あくまでおとなしく静々と‥‥江口さん、黙々と


桐の木のつぼみがきれいでした。帰りも関所をくぐらなければなりません。このコースは雪が大分少なくなったので、今日が歩き納めです。すぐ隣りの鳥居川・戸隠林道と殿沢林道は北向きなのでまだ雪は十分にあり、違いの大きさに驚かされます


車を置いた場所に戻ってきました。アー面白かった、と皆さん、笑顔がこぼれました


 

2008年03月22日

歩くスキー/殿沢林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は、東京からお越しの飯島さんご夫妻です。若い頃には、アルペンスキーを何度もなさり、歩くスキーは一度だけ経験されました。その時は、泊まった宿で用具だけ渡され、「お好きにどうぞ」と言われて、結局何も出来なかったそうです。
そうですね、歩くスキーは平地では極めて易しいのですが、多くの方は平地だけでは変化がないので飽きてしまい、ちょっと起伏を歩いたり、下ったりすると俄然面白くなります。又、周囲の自然や風景を楽しむと奥行きがでて、いつの間にか自然の営みに魅了されてしまうのがいいところです。サンデープラニングは皆様へ、安全に楽しく、ガイドやコーチングをするのが役目と心得ています。
今日は天気がとても良いので、見晴らしのきく殿沢林道コースへ行くことにしました。北側を向いた林道なので雪はまだたっぷりとありました。

  
林道入り口でスキーをつけ、黒姫山をバックにパチリ


まずはスキー操作の基本練習をしてみました。オットット‥‥


幅の広い林道を上がっていきます


春ですね。木々の根元の雪は早めに解けてきて、ぼこぼこしています。信濃町の町木になっているオオヤマザクラの冬芽が膨らんできました


途中に現れるちょっとした下りですが、無難に乗り切りました。右の冬芽は思いっきり膨らんだバッコヤナギです。綿毛状の白い色が何とも新鮮です


一体何の足跡かな?右の冬芽はヤマハンノキです。長く垂れ下がっているのが雄花、その右の小さい赤い色が雌花、その又右は松かさ状の果穂です


ヤマハンノキの樹皮です。右の糞は、キツネかな?


汗ばむ陽気で、本当に気持ちが良かった


黒姫山を右に見ながら進みます


ルルルンルン、ララランラン♪♪


大沢のたもとでお昼にしました。水音が響いて最高の贅沢でした


さて、戻ろうかな


雪は軟らかくて、程よく滑りました


途中、何度も下り方の練習をします。スキーの中心に乗れるようになると、しめたものです


フキノトウを見つけ、手に乗せて春に触れました


一日の春山の旅が終了しました。全身を使ってお腹もペコペコです


 

2008年03月17日

歩くスキー/笹ヶ峰コース

担当:Yoshi@吉原宜克

ついに笹ヶ峰へ行くチャンスが巡ってきました。笹ヶ峰へ行く場合、歩くスキーの経験が3~4回あることが必要です。そして距離が長く、高低差があるので、時間にも余裕が必要です。今日は神奈川県からお越しの池田さんご夫妻が、勇躍出発することになりました。


まずは妙高杉ノ原スキー場・三田原第1高速リフトに乗り、一気に上へ。リフト下り場からしばらくは雪面が硬かったですね


主に冬季閉鎖の道路上を登っていきます。ミズナラの冬芽が勢いを増してきました


段々陽が差してきたところで、テウチグルミの冬芽を見つけました。クローズアップすると、仮面舞踊会で使う仮面のような冬芽の形がユニークなのですが、横230のサイズだと分かりませんね。yoshi-outdoorsの冬芽図鑑に大きなサイズを載せておきます


カバノキ林が広がったので、中へ入ってみました。通り抜けると、向こうに妙高山の山頂が見えてきました


yoshiも妙高山をバックにパチリ1枚。ブナの冬芽があちらこちらに登場します


笹ヶ峰に入ると、ブナの古木が現れました。うろの周囲にコケが生え、シダも生えていました


樹齢は300年くらい経っていそうです。雪ぴ状に雪が盛り上がっています


笹ヶ峰牧場の向こうに焼山、天狗原山がきれいにそびえていました。牧場の手前で昼食にしました


奥さんが勤めている和菓子屋さんのお餅をいただき、ご馳走様!


あんまり気持ちが良くて、その辺を走り回っている人がいます。さあ、帰りましょうか


いいお天気が一日、続きました。今シーズン初の笹ヶ峰行きは最高でした


 

2008年03月16日

歩くスキー/斑尾林道東コース

担当:Take@平井剛

今日はいい天気でした。しかも暑かった!長袖のTシャツ1枚でも汗だくでした。ご一緒したのは今シーズン5回目の田中さんです。斑尾林道東コースは野尻湖を眼下に戸隠山、黒姫山、妙高山が一望できる絶好のビューポイントがあります。 

2008年03月10日

歩くスキー/飯綱林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今朝はこのウィンターシーズン最初の微雨が降り始めました。雨は昼ごろには止むとの予報でしたので、簡単に引き返せる飯綱林道コースへ行くことになりました。
参加者は富山県と東京の混成家族チーム、杉野さんと樋口さんです。愛犬も一緒に連れて行きました。


ご両親は歩くスキーの経験が何回かあるとのこと、他の方は初めてでした


広いところで少しスキー操作の練習をしました。ハンノキと思われる冬芽がたくさん出ていました


ごくゆるい登りにシュプールを付けていきます


小雪が止み、霧が漂っていて墨絵の世界が広がっています


さて、親子は何の会話をしているのでしょうか


ころは良し、お腹が空いたの声でお昼にすることになりました


ワンちゃんもおとなしくお昼を食べています


賑やか家族のランチタイムは、それは賑やかでした。この後、付近の急斜面練習になぜか挑戦し、親も子も顔面突入?心底笑い、体を思いっきり使ってから来た道を戻りました。


 

2008年03月09日

歩くスキー&スノーシュー/種池林道バイパスコース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は6人です。昨日に引き続いての野木さんと、長野県の大野さん、小村さん、伊藤さん、そして神奈川県在住、インドネシアからお越しのイメルダさんとカトリーナさんです。
今日は歩くスキーとスノーシューを両方楽しむ特別プログラムになりました。種池林道・バイパスコースは、昨日よりも更に気温が暖かくなり、グッドコンディションでした。


戸隠山をバックに歩き始めました。カトリーナさん、カメラがお好きなようです


雪にほとんど埋まったカーブミラーにカメラを構え、ニラメッコでしょうか


ゆるい下りになるところでしばし、スキーを滑らせ、止まる練習をしました


イヤー、きれいな空です。背後は日本百名山の一つ、高妻山です


展望地点で昼食となりました。皆さん、温かい飲み物でのんびりタイム


それぞれ色々なランチが出てきます


カップヌードルも雪上ランチではご馳走です


先へ進むことにしました


ここで歩くスキーからスノーシューへと履き替えました


スキーを肩に担ぎ、樹林の中をおしゃべりしながら下って行きます


楓科の樹木の冬芽(左)は鮮やかな赤色、筆先のようなホオノキの冬芽(右)は萌黄色です


最後は急斜面です。お尻で下るのも楽しい


大胆な一歩で下りきり


ゴールポイントでは、元気よくスノーシューを蹴りあげました


 

2008年03月08日

歩くスキー/鳥居川・戸隠林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は、静岡県からお越しの野木さんと、埼玉県の村岡さんご夫妻です。野木さんは3回目、村岡さんは2回目の参加です。選んだコースは、鳥居川・戸隠林道をいけるところまで行こうと言うことになりました。


新雪が5cm程度積もりました。木が所どころ倒れていました


寒気が残っているせいか、木々に積もった雪は落ちてきません、これは良し


標高を上げると徐々に視界が開け、ヤマウルシの冬芽が出て来ました


きれいなツララがあったので早速デジカメに収め、ついでに口に収めてガブッ!


陽気なポーズの野木さん、足裏感覚をしっかり確かめる村岡さん


日差しが注いできました。こうなると気分は上々


エッサホイサでどんどん進んでいきます


ちょっと雲がかかっていますが、向こうに黒姫山がでーんと見えます


景色の良いところでランチにしました。右の冬芽は油ののったトチノキです


冬の空気と春の日差しがせめぎあう、よき日和


正面は黒姫山、右の方に斑尾山と野尻湖が見えました


なおも力強くどんどん歩き、ついには林道の終点に行き着くと、指差しているところに起点より7kmの林道標識がありました。今日は往復のトータルで15kmくらい歩く、快挙を成し遂げました


 

2008年02月25日

歩くスキー/斑尾林道東コース

担当:Take@平井剛

天気は朝から快晴です。歩くには暑すぎるくらいの天気です。今日で4日間連続のベティーナさんとシュルツさんの2名と歩くスキー久々のTakeが行ってきました。

2008年02月24日

歩くスキー/湯の入沢コース

担当:Yoshi@吉原宜克

3日目のベティーナさんとシュルツさん、そして富山県からお越しの山内さんの3人が今日のメンバーです。荒れまくったお天気は、新雪をひざ下までもたらしました。予報ではまだ今日いっぱい風が強く雪だったので、北風を最も受けにくい、樹林の湯の入沢コースへ行くことにしました。


山内さんは、ウロコつきのテレマークスキーを使っていました。大きなザックを背負っていますが、何が入っているのかな?今日の冬芽は角が突き出した暴れん坊です。節々が荒れたゴツゴツの枝が特徴でしたが、今のところ図鑑で調べても分かりませんでした


湯の入沢終着点は、温泉が川に滝となって流れ込んでいます。温かい飲み物で暖をとり、シュプールを付けた林道を引き返します。シュプール、深いですね。
あ、そうそう、登りでは半分くらいシュルツさんが先頭を行きました。シュプールをつけるのが楽しくて仕方ないそうです。「自然の中で自分でシュプールをつける。ドイツではこういうやり方がない。素晴らしい方法だわ」と言うわけで、先頭大好き人間が誕生しました


歩く動作でバランスをとりましょう


重き荷を背負っていくが如し‥‥の山内さん。徳川家康流です


軽い荷のほうがいいわ、と言うベティーナさん


美しい森を軽快に下り、やったぜ!


ゴールが早かったので手打ちそばを食べに行きました。信濃町は全国屈指のおいしい手打ちそば屋さんがいっぱいある町です。ロッジの夕食は、yoshiも一緒になって手巻き寿司を楽しみました。カンパーイ!プロースト!


 

2008年02月23日

歩くスキー/鳥居川・戸隠林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

ベティーナさんとシュルツさんの休日2日目は、鳥居川・戸隠林道へ行くことになりました。天気予報では日本中が荒れ模様になるとのことでしたので、どこでも引き返せるように往復コースを選びました。 風もなく、穏やかな曇り空の中をせっせと上っていきました。時々シュルツさんが志願して先頭を行きます。そしてお昼過ぎに嵐がやってきたのでした。


チューリップの花が開くような冬芽はリョウブです。スタート地点の脇に生えていました


今年は結局大雪の年になってしまい、杉の木があちらこちらで倒れています


湿っぽい大粒の雪が降ってきました。しかし、二人は元気いっぱい、墨絵のような景色になった霊泉寺山山腹の自然美を楽しんでいました


ドイツでは普段、クロカンコースカッターでシュプールを付けたクロカンスキーコース上を、150センチの長いストックを使って走っていると言うシュルツさんです。yoshi流儀は、シュプールの無い所に自分でシュプールを付けていきますが、その方法がいたく気に入ったようです


重い雪がみるみる積もり、蛇行する林道をどこまで進むことが出来るやら


段々遠くへと消えて行く、雪の旅人自然人。カメラを取り出したyoshiの手は冷たくなり、カメラに乗っかった雪を急いで払い、タオルでふき取ります。
ニコンD80デジカメは雪に対して強くない。一年前まで使っていたD100は雨や雪に強かったなあ。でも、レンズ交換するとローパスフィルターにごみがしばしば入り、何度も横浜まで修理に出していたのが大変だった―などとのん気に考えていたら二人はいなくなりました。
こりゃいかん、追いついたところでお昼にしました。そしてお昼は何故か立ちっ放しでおにぎりをほおばりました。急に風と雪がものすごく強くなり、まともに我々に吹き付けてきたからです。嵐がやってきたのです。この後、カメラを取り出すことはありませんでした。
昼食タイム15分、急いで食べ終えた我々は撤退することにしました。しかし、下りは早かったですね。あっという間にスタート地点へ戻り、ロッジで一息ついた後、妙高温泉大湯へと出かけたのでした。


 

2008年02月17日

歩くスキー/鳥居川・戸隠林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

田中さん、お帰りなさい。すっかり歩くスキーのファンになってしまった、東京の田中さんがyoshiの出迎えを受け、霊泉寺山の鳥居川・戸隠林道コースへ行くことにしました。新雪がたっぷり積もりました。これで何度目の新雪かと思うくらい、1月中旬からは実に良く雪が降ります。


今日は足跡一つない、まっさららのコースです。突撃!


とんがった冬芽はサワグルミです。右Pの葉痕は、おすまし顔ですね


田中さんも冬芽写真に凝っています。お昼は温かいカップラーメンにしました。腰掛けていると積もった新雪の深さが良く分かります。この後、かなり奥まで林道を登りましたが、程よいところで戻ることにしました


下りでは連続写真の撮影に挑戦しました。登りで付けた深い溝を下りましたが、スキーは良く滑りました。田中さん、スキーの前後差がしっかりと付くようになり、バランスが取れてきていますね


12月に歩くスキーを始めたころとは見違えるほどの上達振りです。歩くスキーでは前後差を取ること、体重の配分、足の動きを止めている時はほんの少ししかないことがバランスをとるポイントです。つまり、いつも歩いているわけです。バランスを取れると風景の移動を風で感じ、歩いて登るだけでも楽しいこの種目に滑りが加わり、魅力が300%増しに成ります


後ろにあった足(スキー)を歩いて前に出すとき、前足となる足に体重を余分にかけると、この日の雪質ではスキーがグーンと進みだしました。いかに楽をしてスキーを動かすか、いつも考えて実践しているのですが、田中さん、良く進んでいますよ


これはyoshiのデモンストレーションです。新雪が深いのでストックを大きく振り上げていますが、ポイントは手のバランス、足の前後差、体重のかけ方です


後ろにあった右足が前に出て体重が乗り、このときの加減は前足70%、後ろ足30%くらいです。体重の配分は雪質によって大きく変わります


次に左足が前に出て体重を乗せ、スムーズにスキーを前へ滑らせます。真ん中Pは最も左足が前に出たときの状態です。ここで約1秒くらい、足の動きを止めます。止めると体にメリハリが出て、バランスがピシャッと決まります。歩くスキーにおけるテレマークフォームをとっていることになります。右端のPでは、既に次の右足が前に移動を始めています


この後もどんどん下っていったのですが、時には倒木を避けて林の中へもぐりこんだりと、爽快な下りでした。下りを余裕で楽しめるようになると、歩くスキー(ノーワックスタイプ・クロスカントリースキー)は雪の大自然の中で人の移動を楽にしてくれる、強力なツールになります。
田中さんはその世界の素晴らしさを知ってしまったので、楽しくて仕方ないと思います。もう、後戻りできませんね。
まだ経験したことのない皆さんもどんどん挑戦しましょう。 


 

2008年02月16日

歩くスキー/種池林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

本日の種池林道コースへ繰り出したのは、長野県内からお越しの月岡さん、勝野さん、それから同姓ですが赤の他人です?とおっしゃる両中島さん、埼玉県の村岡さんご夫妻です。
お天気は概ね曇り時々雪でした。


さー、手袋はめてスタートです。まずはゆるい登りです


気がはやる皆さんですが、ちょっと振り向いて!と声をかけたら素早い反応でした。初めての極ゆるの下りで練習です。スタートする前に転んでいる方はどなたでしょう?


平地でさっそうとスキーを滑らせ、気分は爽快


誰もが始めはスキーの前を何故か見つめてしまいます


でも、たまにはこんなおどける人もいるので何がおきるか分かりません


展望地点に到着しました。向こう側に志賀高原方向が広がります。そして下りの始まり、始まり、どでーん!これが又楽しいんですね


スピードを低速に保ちたいときは新雪コースが便利です、はい。おや、おへそが飛び出たような冬芽はハリギリ君ですね


グイッとやっているのはワイン、それともお茶?ランチタイムは好きなところを踏んで固めて作ります。前方を見ると黒姫山が輝いていました。食事後はここを進んでいきます


カバノキ林でちょっと寄り道をしました。きつい斜度現る!やべっ!


えっ、こんなところどうやって下るの!キャーと歓声が上がりましたが嬉しそうです


無理、無理‥‥。バランスをとるために思わず両ストックを前に構え、バンザイポーズの村岡さん


そこへ次なる選手がスライディング。あら、貴方どうなさったのと見やる奥さんと、スライディング討ち死にの村岡旦那さん。気を取り直して上を見上げると、黄色い実のホザキヤドリギが成っていました


最終最後はゴール地点へなだれ込み、やったー、痛快でしたとご満悦の皆さんでした


 

2008年02月10日

歩くスキー/殿沢林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

イヤー、賑やかな日を迎えました。今日の参加者は、大パーティーを組んで殿沢林道へ向かうことになりました。お越しいただいたのは、埼玉県の鹿田さん、鈴木さんグループ、昨日から連ちゃんの東京の杉浦さんご夫妻、同じく連ちゃんの大阪の水上さん、縄さんG。神奈川県三浦のシーカヤックスクール、「コア・アウトフィッター」Gの、東京の西川さんご夫妻、神奈川の池田さんご夫妻、そして神奈川の石井さん、小金井さんとコア代表の山口さん。それから長野県の松岡さん、同じく長野県内の春日さん、坪内さん、半波さんGです。
お天気は概ね雪でした。雪質も上々、殿沢林道はカラフルなスキーウエアが続きました。

  
ハーイ、初めての方はスキー装着の見本を見てくださーい。見本を見た後、装着。足裏全体に体重を乗せて、歩くスキーが始まりました


オヤ、イカ太郎さんお早う!ユニークな格好はノリウツギの冬芽です


ムム、下りになりました。下り方の見本を見てから、皆さん下りに挑戦です


実生で成長したカラマツの冬芽が雪景色の中でとても鮮やかでした


目標地点の大沢広場に到着しました。早速ランチタイムとなりました


広い場所の中で思い思いに座って栄養補給、ザックから色々と出てきます


食後、下り方のトレーニングタイムとなりました。ゆるい傾斜なので先開きの挑戦も安心です


歩いて登って滑り降りの繰り返し。段々踏み跡がしまってきましたね


スキーに乗る位置が良くなってくると、歩き方、即ち軽いテレマークのフォームが身に付きだし、様になってきます。大勢なので賑やかこの上なし。でもどうして皆さん、人が待っているところへ先開きで突っ込んでいくのでしょうネ


サーそれでは本格的に下り始めましょうか。大沢からは来た道を戻っていきます。来たときにみんなで新雪を踏んでいるので、雪はしまり気味。その上に更に新しい雪がほんのり積もり、滑り心地はベリーグッド!


スキーに前後差をつけて、前足、後ろ足、どちらも柔らかく曲げて‥‥


次々と下っていきますが、顔から転んだり、スライディングしたり、前の人に追突したり、等など色々とおきています、実は


上手に体重が乗るとスキーは滑り出します。自然だけの世界を満喫しましょう


山口さん、何が楽しいのでしょうか。西川さんも楽しそうです、ホント?相当の大穴です


下が気になるのですよね。杉浦さんはスライディング、盗塁成功か?このあと勿論、沈!


断然目立つピンクパンサーが行く、そしてコチラはイエロー系パンサー


前後の体重配分が絶妙ですね、オッ、コチラは大胆な前後差で挑んでいます


慌てず騒がず、サーッと風が通り抜けたように続いていきました


スピードが出てくると緊張感が高まります


無我夢中といったところ。何も目に入らない


石井さん、手を振る余裕はさすが!そして池田さんはぶっ飛んでいきました


ゴールイン、全員居るよね!完走記念、じわっと沸く喜び。俺たちはやったぜ!!
ロッジへ戻ってからの夕食光景は、それはそれは賑やかなものでした。自分は今日、どのように生き延びたのか、踵が上がると何故自分を見失うのか、どうしてもんどりうったのか?雪がおいしいのを分かったのは私だけ?一体全体どうして引き算が必要なのジャ?話題沸騰なのでした


 

2008年02月09日

歩くスキー/柴津林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日は6人の参加者で柴津林道コースへ行きました。1月にスノーシューをなさった神奈川県の高田さんご夫妻、東京の杉浦さんご夫妻、そして大阪からお越しの水上さん、縄さんです。
いつもとは逆のコースをたどることにしました。野尻湖寄りの西原口から入り、荒瀬原へゴールします。最初はやや急な登りが続き、展望台を経てその後下りと登りを繰り返します。西原口から入ると、下りがきつくないのが特徴です。朝は良く晴れていました。気持ち良くスタートです。


林道を入った先に除雪の雪が押し付けられていたので脇へ避けてと


これはタワシかハブラシかと思わせるタニウツギと桐の木


アッ、兄弟池のほうからスノーシュー組みがやって来ました。右、立ち上がっているのはウバユリです。中の種は全部飛んでしまったようです。ユリ根と若葉が山菜になります


ちょっと熱いくらいです


高田さんの奥さんは初スキーです。峠でお昼にしました。スポットを踏み固めます


杉浦さんは携帯コンロ持参です。高田さん、お湯をどうぞ、スマンのう‥‥


お一つお湯をどうぞ、アッラマ、いただきますの大阪組。お昼が終わって又スキーをつけましょう


ようし、元気良く下るぞ!と、全員意気が上がっていました


ラララララ、と杉浦さん。真ん中の良く滑るところを避け、路肩の新雪コースに境地を見出す高田さん


すったもんだ、転んだ、何だかんだ言いながら、でも早い水上さんと縄さんでした。予定より30分オーバー程度で、全員逆コースをゴールインしました。夕食では受験生には語れない「本当に良く滑った。一体どうやったら転ばないの?」の話が湧き、足腰さすりながら悩みが尽きないのでありました。


 

2008年02月08日

歩くスキー/飯綱林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は神奈川県からお越しの若林さんです。新幹線日帰り往復の元気ウーマンです。歩くスキーを一度経験する必要に迫られ?急遽、サンプラにやってきました。
yoshiは考えた末、「そのご要望なら、まあまあ長い下りを経験ができる薬研沢コースだな」と独り言のようにつぶやき、スターと地点へ行きました。「始めが少々きつい上りですからしっかりと足裏全体で踏みしめて下さいね」「はい、分かりました」‥‥。と、ところが3mしか登ることが出来ずに、このコースは撤退することにしました。日当たりの良いところなので前日の日差しで雪の表面が薄く凍り、滑走面の刻みを受け付けてくれないくらい難しいものでした。yoshiが慎重に踏みしめるくらいの状況では、如何ともしがたい。難しいときがあるものです。大丈夫かしら?若林さんの不安の胸中やいかに。
ところが少しも慌てずに、次に向かったのは10分程度で移動できる飯綱林道コースでした。ここはゆるい!順調に歩み始めた若林さん、「アア、助かった、神様よ」。安堵感に包まれ、穏やかな2回目の?1日が始まったのでした。


3mしか進まなかった、きつい出だしの薬研沢左P。胸中、どん底、暗雲立ち込める。どんどん進んだ余裕の2回目の1日、殿沢林道コースが右P。北向き斜面で雪もふかふかの粉雪。胸中、回復傾向


これ、何の冬芽だか、まだ分かりません。かなりの大木でした


ウリカエデとホウノキの冬芽です


まだまだ足元とスキーが気になりますが、顔が上がってくると良い位置に乗りやすくなります


右手の遠方には志賀高原が見えます。アッ、ヤバイ!


ドデーン。そこそこ転んだりしながら、又広いところへ戻りました


滑りながら歩かせることが出来るようになると、歩くスキーの楽しさが沸きあがってきます。一通りの歩くスキーの操作方法を経験し終え、気分も軽やかにスキーを脱いでゴールインした若林さん、目的を果たせて一安心でした


 

2008年02月03日

歩くスキー/殿沢林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

歩きなのに猪突猛進の日!

何でこんなタイトルがついてしまったのでしょう? 今日の参加者は、やっと仕事が一段落して又くることが出来ましたと言う、東京からの田中さんです。参加回数を重ねてくると歩くスキーにも大分慣れてきたようで、霊泉寺山・殿沢林道コースに余裕を持って臨みました。
雪質は今シーズン最高かと思えるような、パフパフの粉雪でした。さすが厳冬期です。今朝スキーの滑走面の汚れをリムーバーで落とし、新たにワックスを塗ったので気持ちよく滑ります。歩くにも滑るにも 、スキーが滑るって本当に気持ちがいいんです。


まず登場したのはウリカエデの冬芽です。キャンドルサービスが始まったようなローソクの炎が特徴です。枝の横しま模様もよく現れるようです。
さて右の写真はと言うと、ノリウツギの冬芽です。まるでイカ太郎!イカ太郎の帽子がとれてから冬芽が出てくるのだと思いますが、なんともひょうきんです。その下の葉痕もものすごい表情をしています。横230ピクセルの写真では表情がわかりづらいですね。近々にyoshi-outodoorsで大きなサイズを載せますから見てください


コチラは唐松の冬芽です。田中さんもカメラを取り出し‥‥


それどころではありません、エッ何この物体?スノーモービルに引かれ、重さが50~60㎏はあろうかというこの方はイノシシでした。「毎日捜しに来ていて、遂にしとめた」、と言う地元の猟友会の方々4人が、2頭のイノシシを今仕留めて持ち帰るところでした


呆然と見送る田中さん。イノシシは引かれていきます。我に返った田中さん‥‥


イノシシを見て高ぶった気持ちが治まらず、興奮気味です


鼻息荒く通り過ぎていきます


通り過ぎると、林道の終点になりました。エッヘン、オッホンで記念写真


帰路は同じ道を戻りました。林道は重量のあるイノシシが引かれていったのでコース幅も広がり、雪はよく締まっていました。最高に滑る、スピードが出る、ギョギョ、 アッヘー、猪突猛進ダー!! 田中さん全身に力がみなぎっています


イノシシコースとコース外では高さが30cmくらい違いがあります。yoshiのストックは長いので新雪の上に出るように両手を大きく上げています。歩いて歩いて歩き続けてバランスをとり、猛然とスピードを上げるyoshi(田中さん撮影)


バビユーンと田中さんの脇をすり抜け、歩いて(スキーの前後差をつけて)行く、と言うか滑っていくyoshi。歩くスキーでバランスをとるためには、両スキーを揃えた状態でそのままでいるのはよくありません。歩き続けてリズム良くテレマークフォームをとると、おのずとバランスがもたらされてきます。
それにしても猪突猛進コースはすごかった。2度と無いかな? 久方ぶりのすごいスピードでの歩くスキー滑降を楽しみ、田中さんも顔から新雪に突っ込んだりしながら、至極満足していたのでメデタシメデタシ。


 

2008年01月26日

歩くスキー/種池林道コース

担当:Yoshi@吉原宜克

賑やかな4人Gが今日の参加者です。種池林道コースに挑んだのは、愛知県からお越しの中川さん、新美さんの女性2人と、男性の渡辺さん2人のグループです。前夜からサンデープラニングロッジにお泊りでしたので、朝は早めに出発しました。


今朝の新雪は20cmくらい、元気良く出発です


始めはゆるい上りが続きます。辺りを見ながら進み、足裏感覚をつかみましょう


ノリウツギの花びらが出迎えてくれました。一発目の下りでちょっぴり下りの練習


足元が気になる人もいれば、全く気にならない人あり。気にならないのはひょうきん渡辺さん


こちらはいつも笑顔のスマイリー渡辺さん。長い下りをどんどん行ってしまう皆さん


お昼にありついて、暖かい暖かいと喜ぶ女性軍と、何故か立っている男性軍


途中、道の脇へ入り込み、ディフィカルトコースに挑戦じゃ!


コース終盤、スキーの滑りが快適そうです。いよいよゴー