山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
山菜採りハイキング、今シーズンの最終日を迎えました。群馬県からお越しの藤井さんを始めとする10名の皆さんが、華々しく雨のお山に繰り出しました。しっかり雨なのでyoshiは1眼レフカメラ持参をあきらめ、コンパクトカメラを雨具内側の胸ポケットに入れました。
林道沿い歩きから、いよいよ小さい沢に入り、登りながら山菜採りです。シーズン最終とあって山菜の種類は少なくなりましたが、真っ先に採ったのが何とナラタケとヒラタケでした。ナラタケは多かったですね。山菜はミズ、上物のフキ、ウド、ヨブスマソウ、トリアシショウマ、オオイタドリ、ハンゴンソウ、タラノメ、タケノコ等など。お昼過ぎからは本降りとなり、早めに山を降りました。
ロッジへ戻って山菜の最終点検をすると、皆さん採られた量が結構多い。毒草無しでめでたく今シーズンを終了しました。次は9月22日から始まるきのこ狩りハイキングでお会いしましょう。
初物のキノコを採りました。小さい沢の最奥、ここでランチにしました
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
このところ夕方か、夜になると雷雨になっていました。そして遂に朝から小雨模様です。4月に続いて2回目のご参加の東京都からお越しの篠田さん、そして長野県内からお越しの中村さんご夫妻が本日のメンバーです。
山の上へ上がると雨が降っていないことが多い特殊地形に願いを託し、行ってみるとやはり雨は降っていませんでした。念のため雨具を付けて山菜を探し始めました。ハンゴンソウ、ヨブスマソウ、イタドリ、クレソン、ウド、トリアシショウマ、ヤマブキショウマ、イワガラミ、アマニュウ、ヨモギなどが見つかり、毒草のトリカブトとコバイケソウも形の良いものがあって、特徴を皆さんに覚えていただきました。
ランチの後はタケノコ探しになりました。お目当てのヤブへと突進したところ、まだ本格化していませんでした。他のところは一週間前にたくさん出てきたので、ここは今週が丁度良いと踏んだのですが、今年は出が遅れています。斜面の向きの関係であと4~5日は待たねばならないようです。変わりにヤマブドウの新芽を摘んだりしながらびくも重くなってきたので帰ることにしました。
山菜採りは6月24日まで、まだまだ続きます。引き続き、山菜ファンのお越しをyoshiは大歓迎いたします。
おーい、これ採ったよと奥さんのビクに入れる中村さん。篠田さんはクレソンを発見!
沢をまたいだ大倒木を渡ります。ネマガリタケ林の下で見つけた正体不明の黄色いきのこ
お泊りのマイクさん家族とお友達の家族向けに、英語の山菜料理メニュー表を作ってみました
カヌーでご参加の垂水さんグループも、山菜特別料理に大感激でした
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
本日は大勢です。大阪からお越しの岩田さんご夫妻と、東京都の遠藤さんファミリー、そして埼玉県の小柳さんファミリーの総勢8人です。全国各地からいらっしゃる皆さんが一緒になって山をぶらぶら歩き、山菜を採る、いいですねー。
当地信濃町の方言ではぶらぶら歩くことを「えんでぐ」と言います。サー、今日も山菜を探しにえんでぐ?
ヨブスマソウやトリアシショウマを見つけたら、どの辺からどのように折るかのレクチャーがあります。美味しい部分だけを採るようにします
七海ちゃんと智桂子ちゃんは何を採ったかな?そして沢をジャブジャブ渡ります
沢をまたいだ倒木の上も何のその。河原のランチはオゾンもいっぱい
左は猛毒のコバイケソウ、右は食用の、岩の上を這うイワガラミです
アーア、長靴に水が入っちゃった。でも慌てません。ヨブスマソウに向かう七海ちゃんです
岩田さん、ウド満載ですね。一方yoshiのびくは、ヨブスマソウが満載で重い!
テーブルに載りきれないくらいの収穫です。イッポンワラビの先でリボンはいかが‥‥
みんなでタケノコの皮むきをしました。右は和え物、おひたし、煮物類の取り合わせです
珍しい山菜天ぷら食材がテーブルに並びました。それでは乾杯!
グラントさん夫妻も愛息まさちゃんと乾杯。熱々の超新鮮・山菜天ぷらが揚がっていきました
本日の山菜メニューです。これにお肉とお魚が加わります
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
東京からお越しの門間さんファミリー5人が、本日の山菜採りハイキング参加者です。お嬢さんの美結ちゃんとおばあちゃんがせっせと山菜を採り、おじいちゃんは山を楽しんでいました。お父さんは豆にビデオ係を務め、お母さんは「まあ、こんな沢を歩くなんて、一体どうしましょう」と驚いていたようですが、ファミリー皆さんが自然児遊びを楽しまれたようです。
何があるかな。沢へと降りていきました。お母さんはヨブスマソウの水分を味わい中
よく晴れ渡りました。気分よく歩いていたら、ブナの倒木にヒラタケを見つけました
ヤマブキショウマが採りごろです。沢の木陰でランチタイムにしました
美結ちゃんはでっかいヨブスマソウを採りました。ピンクの花はモチツツジです
左はサンカヨウ(不食)とミヤマシケシダ(食)。アマニュウもいっぱいありました
どっしりと構えた火打山と影火打。一方、のんびりほんわかの門間さんファミリー
採った山菜はその日に食べよう。サンプラの山菜三昧ディナーが始まりました
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
旅程の都合で、昨夜の山菜ディナーを一足早く楽しまれた東京都からお越しの須藤さん、山田さん、神奈川県の飯田さんが今日の山菜採りメンバーです。昨年春の山菜採り、そして秋のキノコ狩りに続いてのご参加ですので、既にこの山の幸ハイキング部隊?の行動様式はご存知とあって、途中のドライブもルンルン気分で山へと上がりました。
午前中はウオーミングアップよろしく遊歩道を歩き、ミツバアケビ、ハンゴンソウ、ハリギリ、オオイタドリ等を採り、その後移動して沢歩きに挑戦しました。新鮮な沢の水はどこでも飲むことが出来、倒木がどひゃどひゃ出て来ました。山田さんと飯田さんはこんな沢歩きは初めてのようで、目を丸くしていましたが、きっと大自然の息吹を感じ取ってくれたことでしょう。
それにしてもこの沢では、ウドが連発して出て来たのには驚きましたね。須藤さんはウドを採ろうと、山肌にかじりついていました。 そして3人は、山菜のお土産をたくさんお持ち帰りになり、ハッピーな1日でした。
ミツバアケビの新芽は地面も這う?ハンゴンソウは茎がしっかりしています
山道の周りは食べ物だらけ。ムシカリ(オオカメノキ)の白い花が咲き始めました
冷たい沢で遊ぶお二人の後ろは癒しの森。ツバメオモトも咲いていました
沢をバシャバシャ長靴で越えます。須藤さんは斜面をよじ登り、ウド採りに一心不乱中!
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
加藤さんグループが山菜採りに挑戦です。地元長野県の加藤さん、東京からの本田さん、川村さん、田中さん、千葉県からの新井さん、そして神奈川県からお越しの鎌谷さんの6人メンバーは、サンプラのアウトドア種目をほとんど制覇しているつわものです。
昨晩到着され、それからロビーでおしゃべりタイムを過ごしていたら深夜2時?あわてて寝て、そして朝は8時の朝食。元気よく9時過ぎには笹ヶ峰へ出発しました。
強烈な黄砂で山はかすんでいました。そんなことはお構いなく、急傾斜をあえぎあえぎ‥‥
何を見つけたのかな?ギョウジャニンニクでした。ウーン、ニンニクのにおいがする
手に持っているのはヨブスマソウです。キノコは食用のヌメリツバタケモドキです
次々と山菜をゲットしていく皆さん
木陰ランチの後はダム湖の上の方へもいって見ました。満水でここでストップ
夕食では翌日山菜採りをする須藤さんGも一緒。時ならぬ山菜ディナー撮影会で大賑わい
いつもながらのカンパーイ!
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
本日は町野さんを初めとする、東京方面の8人グループで山に上がりました。他の面々は青木さん、野下さん、岩城さん、玉江さん、武岡さん、尾堂さん、山岡さんです。約半数の方は、昨年秋のきのこ狩りにも参加されていました。
昨夜は一睡もしなかったと言うメンバーもいます。山菜採りに興奮していたのでしょうか?笹ヶ峰の春はそろそろ始まったはずだ、と言う読みで車2台で向かいました。そして林道の雪は解けていました。目指すはコゴミ、あったー!少々のフキノトウ、ウバユリ、たくさんのコシャク、アイコ、サラシナショウマ、クレソン、ユキザサ、アマニュウ、トリアシショウマ、ヤマブキショウマ等など、それに何とギョウジャニンニクにエノキタケまで見つかりました。
時々シャワーのような雨が降る中を縦横に歩き、かなり収穫したところでお昼にしました。昼食後はウドも採ろうと、斑尾山へ移動しました。首尾よくウド、ミズ、タラノメ、ハナイカダなどを採っていよいよ夕食です。仲良し8人組ですから天ぷらを囲んでワイノワイノ、大変に賑やかな宴となりました。
何を見つけたかな?これ、コシャクかなー、わかんないなー、しゃくだなー‥‥
雨対策万全です。人々は獲物を探してあちらこちらへ散ります
イヤー、面白いっすね。川岸の台地でお昼にしました。
独活(漢字はこうです)の団地を発見、全員集合!こんな大きいウドを採ってしまいました
18種類の山菜天ぷらと、9種類のおひたし、和え物、煮物、ギョウジャニンニクの醤油漬け
いらっしゃいませ。本日の山菜メニューでございます。では、カリンの食前酒で乾杯
天ぷら奉行は交代制のようです。食べ奉行に、次はアレ揚げて奉行もいました
温度管理宜しく、温か天ぷらが次々と揚がっていきました
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
今日もお山へいそいそとお出かけです。参加者は昨日のカヤックに引き続いての高橋さんと永田さんです。お二人が「山菜採り、やります!」と決めたのは前日の夕食後でした。決断果敢、目指せ食材、創作メニュー、眠気なんてもうないぞ、と勇躍山へと向かいました。
初めの獲物はヤマブドウの新芽でした。そして前の斜面を降りると、トリアシショウマ、イタドリ、ハンゴンソウ、ワラビが採って下さいとばかりに手招きしていました。そしてyoshiとっておきの場所へと行くと、あるある‥‥。それからは興奮の坩堝状態となり、ターザンまで飛び出しました。
ふーん、これが食べられるのですか。携帯に撮ろう、ちょっと山菜を持ってて
無言になると採れ始めた証拠です。目は地面上へと注がれ
いいナルコユリです。アーアーアー、フジツルにぶら下がって滑空。楽しそう
二人でぶる下がったらちと重い。いっぱい採りましたよ!
ランチの後に体力回復。竹薮に首を突っ込み、遂にタケノコを発見した永田さん
ニリンソウの花園がきれい。右は毒草のハシリドコロです、ご注意を
いっぱい採れると、急斜面も何のそのです
ロッジへ戻って山菜の仕分けとタケノコ丸かじり?バイクで帰る元気なお二人でした
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
東京からお越しの矢倉さんご夫妻は、昨年秋のきのこ狩りハイキングがとてもお気に召したようで、今回は新しい獲物を見つけるぞ!の意気込みで山菜採りにご参加です。
風が冷たいけれど青空がきれいな斑尾山へと出かけました。今日はウドの大当たり日でした。見つかる見つかる、ご主人の「あった!」の声が何度も山に響き渡りました。小さいものや茎の細いものは残します。それから見つけた株の本数が4本だとすると半分の2本は残しておけば、地下茎で横へ横へと増えていくウドは、来年もまた採れます。4本全部採ると、来年はもう望めません。このような気遣いが山菜採りには必要です。それにしても大当たり日なので、気遣いして残すのに、又別場所で見つかるから大騒ぎでした。
奥さんはユキザサの上物探しに熱中しました。アイコ、ミズ、ハンゴンソウ、ゼンマイ、タラノメ、ワラビ、イタドリ、ウルイも少し見つかりました。お土産どっさりの1日でした。
最初の獲物はハナイカダです。奥さん「ハナイカダって可愛い!」
フキとユキザサ、ウドですね
右写真は太くて軟らかい、上物のユキザサです
珍しいイワガラミです。急斜面を降りて‥‥
沢筋を探した後は、林道の脇で日向ぼっこのランチタイムです
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
本日は東京の横山さんご夫妻と、長野県の伴さんご夫妻が参加されました。川を越えたお山の緑は濃くなり、その中にミツバアケビの新芽(キノメ)やミヤマイラクサ(アイコ)、ウワバミソウ(ミズ)、ウド、オオイタドリなど、10数種類の山菜が隠れていました。
隠れているのを見つけるわけですが、大自然の中でのかくれんぼ遊びは格別です。初めは、「エー、どうしてこれがウドで、おんなじに見えるのにこれはウドとは違うんですか?」、「はい、一見同じようでもコチラは茎に白い産毛がありませんね。ウドは産毛があります。でもこれも葉が開いていない部分は食べられるアマニュウなんですよ」。
このようなことを現場で繰り返しながら、皆さんの目は段々に山菜目?になっていき、自然に強い人、アウトドアズマンが誕生していきます。
川を越える、冒険ごっこは爽快。何を見つけたの?
ウドです。コチラは上物のワラビかな?
辺りを一巡りしてランチ。再び川を越えて次の現場へ行きましょう
コブシがきれい!白い部分が多い、上物のウドを採って歓声を上げる伴さん
伴さんはダンボールに山菜を入れてお宅でお料理。横山さんはロッジの山菜ディナー
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
本日はよく晴れました。気分上々で山へ繰り出したのは、東京からお越しの栄さんご夫妻です。汗をかきながら熱心に、真剣に山の幸探しに没頭し、ロッジにお泊りのたくさんの皆さんの分まで山菜を収穫しました。
夜のダイニングは、「すごい。こんなにたくさんの山菜を味わえるなんて」、とカヌー参加組みの皆さんから賞賛の声が上がっていました。
見っけた!この瞬間は誰もが興奮します
ナルコユリとワラビです。その他、次々と山菜が現れました
急斜面をヨッコラショと上がってきて
陽光の下でランチ。本日のメニューを持つうるるチャン親子
ウーンいける。手作り食前酒で乾杯です
あっちのテーブルもこっちのテーブルも大賑わい
山菜採りハイキング
担当:Yoshi@吉原宜克
連休も後半に突入しました。神奈川県からお越しの金湖さんご夫妻が、山菜採りハイキングに参加しました。気温の変動が激しい今年の春ですが、まずは野尻湖から近い山へと出かけました。ところが山菜はまだ小さかったので方針変更。標高を下げた山へと移動しました。自然が相手なので、臨機応変に動き回ります。
移動した先では次々と山菜が見つかりました。終了後にロッジのテーブルに広げた山菜の山!お見事でしたた。
最初の獲物はタラノメです。二人で協力して木を手繰り寄せ
収穫。右の写真はカップがところ狭しに並んだようなリョウブの若葉です
金湖さんはお土産用の山菜を入れるクーラーボックス持参。メニューボードを作りました
山菜パーティーが始まりました
山菜採りハイキング/標高の低い山
担当:Yoshi@吉原宜克
連休前半の最終日、今日は昨日から連続参加の小金井さん、石井さんと私の3人です。ものすごく良い天気に誘われて‥‥本当、こういう日は誘われての形容がぴったりでした。ついつい誘われすぎて根堀を忘れた事に目的地で気づいた人が一人いました。又、山菜採りが済んだら温泉へ寄り、そのまま駅へ直行と目論んだものの、やはり誘われすぎた約二人は通常靴?をロッジへ置き忘れ、「新幹線にこの長靴では乗れないわ、帰れないわ」と、心痛計り知れないものでした。いやは春ですね。でも、残雪に輝く火打山、妙高山、黒姫山は最高でした。
気を取り直して向かったのは、川を越えて奥へ奥へのコースでした。キノメ(ミツバアケビの新芽)があちらこちら、うようよでした。喜んで摘んで、摘んで、過去最高の量を採ることができました。青空の下、色々な獲物を採って満足したのは言うまでもありません。関温泉で汗を流した後、お土産山菜を箱詰めした二人は、ロッジへ只今をし、通常靴で帰ったのでありました。
妙高山、火打山の素晴らしい風景!ルンルンで川を越える二人。
ミツバアケビの新芽です。これが抜群に美味い!
山は最高の状態。
黒サンショウウオの卵。お昼の飲み物は渓流で冷やしましょう。
一日中良いお天気でした。カタクリとナルコユリが同居していました。
右は新登場のキヨタキシダ(通称・アカコゴミ)です。歯ごたえよく、アクもありませんでした。
山菜採りハイキング/標高の低い山
担当:Yoshi@吉原宜克
連休2日目はどこへ行こうかと思案して、昨日とはお隣になる山へ向かいました。本日の参加者は、東京からお越しの直江さん、小倉さん、小山さんチームと、神奈川からの小金井さん、石井さんチーム、昨日から連続の神奈川・萩原さんご夫妻に群馬からお越しの坂本さんご夫妻、合計9人です。天気は上々、暑いくらいでした。
最初に目指したのはオオバギボウシでした。ところが既に育ち過ぎていて残念無念。代わりにコシアブラとウドを見つけました。何かが育ちすぎていると、別の何かが見つかる、山菜採りとはそういうものですから慌てません。場所を代えると今度はミツバアケビとシオデが登場しました。オオイタドリ、コゴミ、ワラビも採れ始め、お山を一周ぐるりと回って帰路につきました。夜の山菜パーティーは興奮が渦巻いていました。
最初に出てきたのは可愛いチゴユリでした。急なところを登ります。
コシアブラを見つけた石井さん、小金井さんと、萩原さんご夫妻。協力して新芽採りです。
ウドを持って満面笑みの直江さん。採る最中、興奮度100%の小倉さん。
掘り当てた小倉さん。シオデを見つけた坂本さん。
何を見つけたのでしょうか、遠方をじっと見つめ‥‥。右はタチツボスミレです。
小山さんのザックは山菜がたくさん入りそう。
山菜パーティーは山菜組とカヌー組が一緒に和気あいあいと。
28日、29日と2日間連続参加の萩原さんからお便りをいただきました。Tommy's Diningというブログを開設されていて、山菜採りの様子とその後のお料理などが楽しく紹介されています。
山菜採りハイキング/標高の低い山
担当:Yoshi@吉原宜克
いよいよ大型連休がスタートしました。本日の山菜採りハイキングチームは、参加者10人+私の総勢11人です。埼玉からの池浦さん、荒巻さん、新潟からの村上さんご夫妻、長野の中村さん、東京の山崎さん、飯塚さん、篠田さん、そして神奈川からの萩原さんご夫妻です。我々は標高の低い山へと出かけました。天気予報は午前中小雨、お昼に晴れて夕方から雨なので、皆さん雨具をしっかりと持ちました。
仕事始めに川を越え?採り始めました。ウド、コゴミ、トリアシショウマ、アマニュウ、ミツバアケビ等など、空模様は暗かったけれど、みんなの顔は超明るく猛烈バリバリ。途中で雷が近づいたのも何のその、と言うわけにはいかず、一旦休憩してランチタイムにしました。午後は場所を変え、林道周りの散策&斜面の上り下りにしました。いつしかビクは重くなり、ロッジへ戻って仕分け、そしてフルスピードの夕食用意。カヌー参加の皆さんと共に、賑やかな山菜ディナーが始まりました。
川を渡ることはよくあります。なるほど、長靴が要りますね、と皆さん納得。
目は総て地面方向へ集中しています。隣の人はかまっていられません。
あっちを見なければ、いや、こっちも見なければ。忙しくなりました。
次々とgetの歓声が上がります。
どうです、この笑顔。宝くじに当たったってこんな素敵な顔にはなりませんよ。ウドです!
私も大物を当てねば?気はせいてくるのです。
間もなく本日の獲物は喜んでお腹の中へ。とにかく乾杯!
山菜採りハイキング/標高の低い山
担当:Yoshi@吉原宜克
今日は長野県内からお越しの小田島さんと2人でお山へ出かけました。小田島さんは、昨秋のきのこ狩りハイキングに続いてのご参加です。空は段々に暗くなり、最後は雨になりましたが、しっかり用意の雨具で縦横無尽に歩き回りました。
上物のコゴミ、太くて軟らかいワラビ、トリアシショウマ、シオデ、リョウブの新芽、ゼンマイ、タラノメ、コシアブラ、ウド、ユリワサビなど等をたくさん収穫し、小田島さんは大事そうにお持ち帰りになりました。明日、お仲間と山菜パーティーをやるそうですが、盛大にお楽しみ下さい。
次々と山菜が見つかっていきます。見つかりだすと誰しも無心です。
太くて軟らかいワラビが出ていました。
左はリョウブ、右はコシアブラの新芽です。
山菜採りハイキング/標高の低い山
担当:Yoshi@吉原宜克
何と本日は、乙女達が大挙沖縄からお越しいただきました。朝一番の飛行機に乗ってきました。那覇市とその周辺にお住まいの高山さん、大城さん、八巻さん、洲鎌さん、仲宗根さん、徳本さんの6名です。沖縄から始めての参加者なので喜んだyoshiは、今が旬、とびっきりの山菜・まる秘地帯へとお連れしました。
肌寒いながらも曇り空からたまに青空ものぞき、お天気はまずまず。カタクリの園では一面のカタクリに囲まれ、コゴミ、ナルコユリ、タラノメ、ウド、ジュウモンジシダ、ユリワサビ等など、20種類の山菜が採れて大収穫でした。
山菜三昧の夕食は賑やかなのなんのってもう大変。20種類の山菜は、一つ残らず胃に収まったのでありました。「次回はきのこ狩りよ」と、乙女達の思いは既に次のプランへ。又お待ちしています!
キャー、これ食べれるの!これもいいの、ウッソー!
花の色に青みが強いキクザキイチゲ。足元がカタクリだらけのカタクリの園で思わずにんまり
ナルコユリを見つけた!この大きさが食べごろでーす
杉林の中も獲物がイッパイ。右は白い花の付いたユリワサビです
帰路につく皆さん。沢山とって美味しい空気を吸い、足取りルンルン。いや、重いかな?
びくが重くてもニッコニコ。
本日の山菜収穫は20種類。ロッジの山菜パーティーは意気洋々でした。
山菜採りハイキング/標高の低い山
担当:Yoshi@吉原宜克
東京からお越しの小玉さん、檜谷さんのお二人が山菜採りハイキングに参加しました。今シーズンの山菜採りハイキング幕開けです。小玉さんと檜谷さんは、遊び心を大切にするとっても楽しいサイト、あそびすとを運営しています。今回はあそびすとの取材を兼ねて、実は遊びに来ました。
野尻湖の周辺はまだ山菜がほんの少しなので、標高の低い山へ出かけました。少し冷たい雨も降り、雲も立ち込めているお山を賑やかにぶらりぶらりと歩きました。カタクリやコゴミが一斉に立ち上がっていて、それはそれは豪華な春の始まりでした。夜の山菜パーティーはいつまでも続きました。
珍しいイッポンワラビを見つけました。写真撮影に余念が無い小玉さん
急斜面で無心に山菜採り。檜谷さんは上の方をウロウロ
シロバナイカリソウです。夜の山菜パーティー和え物盛りは7品でした。左上からコゴミのたらこマヨネーズ和え、トリアシショウマとウバユリの味噌炒め、カタクリの甘酢和え、下がイッポンワラビのおひたし鰹節かけ、アサツキと味噌、左へタマブキの塩・胡椒炒め、ジュウモンジシダのおひたし。
天ぷら材料の山菜が16品並びました。乾杯してパーティーの始まりです
山菜採りハイキング/笹ヶ峰
担当:Yoshi@吉原宜克
千葉県からお越しの8人グループ、阿部さん、麻生さん、中田さん、大岩さんのそれぞれご夫婦がメンバーです。10人乗りのレンタカーでやってきました。
秋田県が郷里だと言う阿部さんが、皆さんから「今日は私たちの分まで山菜を採ってね」と発破をかけられていましたが、その言たがわず、阿部さんは猿のように山中を飛び回り、沢山の収穫を上げていました。他の皆さんもワラビを山のように採り、お土産は大変な量でした。