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今日の参加者|サンデープラニングアウトドアスクール

2008年04月03日

唐沢尾根・古池コース

担当:Take@平井剛

小春日和の日差しの中、阿久津さんと歩いてきました。戸隠山がキレイに見えました。古池の水源の沢からは雪解け水がどんどん湧き出ていました。湿地地帯では水芭蕉の芽がふくらみ始め、春の訪れを感じました。

2008年03月22日

スノーシュー/柴津林道

担当:Take@平井剛

今日は雲一つ無い青空が広がるお天気です。空気も澄んでいて遠くの山々もくっきり見えました。しかし、暑い!暑すぎる!Tシャツでもいいくらいです。
今日の参加者は、岐阜県の松井さん、京都の館石さん、愛知県の白井さん と三輪さんのグループ4人と、東京の桜井さんとルーカスさん、江口さん、山本さんの4人グループです。参加者は汗ビッショリになりながら、春のスノーシューツアーを楽しんできました。

2008年03月14日

スノーシュー/唐沢尾根・古池コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は、埼玉県からお越しの金野さんファミリーです。普段、スノーボードで山へ行くと言う息子さん夫婦と、スノーシューも山も始めての娘さん夫婦・豊田さん、そして一族の要で揃って山好き、くわえて山菜・きのこ好きのご両親の全員がスノーシュー遊びにやってきました。
雨かみぞれの予報が出ていて、どうかなとみんなで心配しましたが、装備はバッチリ、元気良くしかしのんびりと歩き始めました。


準備良し、まずは勢ぞろいです


キジの足跡ですね。足跡や冬芽を観察しながらのらりくらり‥‥


ちょっと急な斜面に差し掛かりました


急になるとなぜかみんな下を向くことが多くなります


眺めの良いところで昼食です。息子さんはシャベルを取り出し、コンロの風除け穴を掘っています。さすが普段、ボードで山へ行っているので用意周到です


豊田さん、こういうところでのラーメンは良い、と大満足。あっちでもこっちでも携帯コンロが出て来てお湯がすぐに沸いてしまいました


私たちもラーメンです。再び歩き出すと、オオカメノキの冬芽三兄弟が現れました


今度は登りと違う尾根筋を下ることにしました


下りは快適、何とも楽しいと、皆さん大はしゃぎ


ピッチが上がったところで、ちょっと振り返り


ガンガン下ろう、中には走る人も‥‥


動物の形をした雪形が目の前に!兎かな?最後は一発蹴り上げ、スノーシューハイキング終了です


 

2008年03月09日

歩くスキー&スノーシュー/種池林道バイパスコース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は6人です。昨日に引き続いての野木さんと、長野県の大野さん、小村さん、伊藤さん、そして神奈川県在住、インドネシアからお越しのイメルダさんとカトリーナさんです。
今日は歩くスキーとスノーシューを両方楽しむ特別プログラムになりました。種池林道・バイパスコースは、昨日よりも更に気温が暖かくなり、グッドコンディションでした。


戸隠山をバックに歩き始めました。カトリーナさん、カメラがお好きなようです


雪にほとんど埋まったカーブミラーにカメラを構え、ニラメッコでしょうか


ゆるい下りになるところでしばし、スキーを滑らせ、止まる練習をしました


イヤー、きれいな空です。背後は日本百名山の一つ、高妻山です


展望地点で昼食となりました。皆さん、温かい飲み物でのんびりタイム


それぞれ色々なランチが出てきます


カップヌードルも雪上ランチではご馳走です


先へ進むことにしました


ここで歩くスキーからスノーシューへと履き替えました


スキーを肩に担ぎ、樹林の中をおしゃべりしながら下って行きます


楓科の樹木の冬芽(左)は鮮やかな赤色、筆先のようなホオノキの冬芽(右)は萌黄色です


最後は急斜面です。お尻で下るのも楽しい


大胆な一歩で下りきり


ゴールポイントでは、元気よくスノーシューを蹴りあげました


 

2008年03月03日

スノーシュー/唐沢尾根・古池コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は、カナダのモントリオールからお越しになったマルコさんとシルバインさんです。先週はドイツからの方、今日はカナダからと、サンデープラニングは随分とインターナショナルになりました。お二人はカナダでもいつもスノーシューやクロスカントリースキーを楽しまれているそうです。
たくさんあるレンタルスノーシューの中から気に入ったものを選び、さてシューズはとなったら、足のサイズが大き過ぎて在庫では不向き。しかしすごいですね、困った様子もなく―「履いてきている運動靴でもいいかな?」「勿論かまいませんよ。それではスパッツは?」「持ってきています」!シューズを完全に覆うスパッツを取り出し、備えは完璧でした。さすが本場の達人、とyoshiはうなりました。
古池へ行くことにしましたが、ペースが速いのなんの。一歩づつ踏み出す距離がyoshiの7割り増しもありました。それでも樹木の話や、冬芽のこと、周囲の山のこと、果てはオリンピックのことまで、英会話を楽しみながら進んだのですが、基本的にペースが速いのダ!尾根筋を見る間に上り、見晴らしのいい唐沢林道に出てしまいました。ランチ後はそのまま唐沢林道を詰め、遂には行き止まりから沢筋を下り、古池へたどる新コースを開拓してしまいました。ファーストディセント、万歳!
兎にも会いました。水を飲んでいたキジにも遭遇しました。お山の雪は十分すぎるくらいありますが、3月ともなるとあらゆる活動が活発になるのですね。遠来の参加者を歓迎しているようでした。


とてもスポーティーないでたちのお二人。サワグルミの冬芽です


ミズナラとカバノキの林を登りました


見てください、見事なこの立派な一歩。マルコさんはノーストックです


黒姫山の山頂を見やりながら尾根をたどりました。途中、ネマガリタケの笹の葉を見つけると、「何で冬なのにグリーンの色がそのまま残っているんだろう‥‥」と不思議がっていました


開けた尾根に出ました。右Pの向こうの山は戸隠スキー場側です


シルバインさん、ニッコニコしながら登ってきます


そして去って行きました


マルコさんは違うところを登っていきます


手にはスポーツドリンクが


登って登って攻め続け、眺望のよいところでランチタイムにしました


ウーム、気分良し。紅茶とミルクココアをお出ししたら「素敵なサービスですね」と満足気


唐沢林道を進み、ここが終点。座り込んだシルバインさん、ユキダマ転がしを始めました。日本の雪はカナダの雪と違い、湿っているので色々面白いそうです


沢筋を下りることにしました


かなりの急斜面です。途中に大きな岩が二つありました


やがて平らになり、キノコの上にキノコが乗ったキノコあり


ミズナラの冬芽、色が鮮やかになってきました。古池はまだ凍っています


 

2008年03月02日

スノーシュー/柴津林道コース

担当:Take@平井剛

春のような暖かい日差しの中を歩いてきました。雪も春らしい水っぽい重い雪でしたが、スノシューにとってはとても歩きやすい条件です。Takeといっしょに歩いたのは愛知からお越しの伊勢さんと石黒さんです。

  
 

2008年02月29日

スノーシュー/柴津林道コース

担当:Take@平井剛

本日の参加者は、今シーズン3回目の阿久津さんです。今日は1日晴れ予報だったので、新たなルート開拓をしてきました。前半はひたすら尾根を登って登って!左には妙高山、黒姫山、野尻湖、右には志賀高原と林の向こうに眺望が広がるルートです。

2008年02月24日

スノーシュー/野尻湖・湖畔コース

担当:Take@平井剛

信濃町は昨日から猛吹雪です。雪と風が強く目を開けてられない位の強さになることがありました。そんな中、足取りも口も軽く歩いてきたのは若井さん、高橋さん、西村さんの3名です。

2008年02月22日

スノーシュー/古池・種池コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は、はるばるドイツからお越しになったシュルツさんと、同じくドイツの方ですが京都在住のベティーナさん、そして兵庫県の石原さん、千葉県の竹内さんです。yoshiは5回くらいドイツを訪ねたことがあります。スノーシューで歩きながらみんなでドイツの話が出たりと、話題が広がりました。


赤いジャケットが3人+yoshiも赤なので4人。スタート前にスノーシューをしっかりと装着します。とても良く晴れたので、木々の冬芽も元気いっぱいでした。この愛くるしい冬芽はオオカメノキです。真ん中の丸い花芽が割れ、まるで髪の毛を左へ分けているみたいです


樹木に気根ではいつくばって伸びていくツルアジサイ(左)は、寄りそう樹木と共に大きくなり、アジサイのような白い花を咲かせます。右のサワグルミは、夏になると実が成りますが食べることは出来ません


スノーシューハイキングは自然界の放浪者のようなものです。あっちを見、こっちを見、ぶらりぶらり。向こうの山は戸隠山です


少々急斜面を登ることにしました


ジグザグに登ることもあります。青空が透き通っていました


お昼は樹木の間でとることにしました。ベティーナさんとシュルツさんは母国語で会話がはずんでいます


お昼をとった高台から古池の方へ下り始めました。明るい林です


左の樹木はトチノキです。石原さんが冬芽に触り、べたつき感を確かめています。右の鳥の巣のような塊は何だか分かりません。ヤドリギとは思えないし、でも小さい枝が出ていました


と、突然走り出す人が‥‥どこへ走っていっても自由です


と、突然でんぐり返しをする人が‥‥。石原さんの技は素晴らしいものでした。そしてしばし、でんぐり返しの語源はどこから来たのか、国際会議が開かれましたが、真相はつかめませんでした。古池に出て自然に片足を上げてポーズをとるベティーナさん、決まってます


全員で高妻山をバックに集合写真。右Pの山は黒姫山です。周りの高い山々が、全部青空に浮かんでいました


今日の放浪の旅もそろそろ終わりです。無事ゴールに到着し、皆さん心地よい疲労に包まれました


 

2008年02月11日

スノーシュー/赤松山牛タンコース

担当:Yoshi@吉原宜克

何とも見事な青空です。黒姫山をバックに晴れ晴れとスノーシューで歩いているのは、昨日の歩くスキーに引き続いてご参加の埼玉の鹿田さんと鈴木さんです。イヤーついてる、とルンルン気分で赤松山牛タンコースへと向かいました。赤松山牛タンコースは、富士里馬の背コースの背面バージョンとなる新コースです。

  
このコースは晴れると黒姫山、妙高山が悠然とそびえて頭のなかが空っぽ状態、ポカン


鳥居川・戸隠林道を進むとあちらこちら雪の重みで杉の木がのしかかってきました


白いもやがかかったような赤色のウリハダカエデの冬芽と、まじまじと見るお二人


太いつたの上に緑色のコケが生えていました。これは珍しいと、撮影する鈴木さん。その後、小さい沢を飛び越え、エイヤッ!


カバノキ科、ミズナラなどの明るい広葉樹森をのんびりと進みました


峠に出ると向こうは志賀高原の山々でした。オオカメノキの冬目がお出迎え


コシアブラ君もようこそと歓迎。そして次はイカ太郎ですが、樹皮が鱗片状にはがれて赤い色が現れる、リョウブの冬芽です。どちらも山菜の優等生です


稜線を登ると霊泉寺山が見えてきました。眺めの良いところで赤いきつねタイムとなりました。雪山でホッカホカうどん、いいですね


十分休憩してから稜線のハイキングが始まりました


ジグザグに登ると立派な赤松がニョロ。他にもいっぱい赤松が生えていました。も、もしかして秋にはあのきのこが!


今度のイカ太郎はノリウツギの冬芽です。最後は急斜面をダダダッと降り


枝からぶら下がる鹿田さん、お滑り台宜しく鈴木さん。2日間、良く遊んだねーと満足気なお二人でした


 

2008年02月10日

スノーシュー/古池・種池コース

担当:Take@平井剛

雪が舞う中元気に楽しく歩いてきました。参加者は上遠野さんご夫妻、高田さんご夫妻、小林さんグループ3名と計8名ととてもにぎやかでした。

2008年02月09日

スノーシュー/柴津林道コース

担当:Take@平井剛

参加者は昨日アルペンスキーをしました上遠野さんご夫妻です。展望ポイントまでは林道を歩き、帰りは道無き道へ崖や林の中をグングン進んで下っていきました。

2008年02月05日

スノーシュー/古池・種池コース

担当:Take@平井剛

神奈川から日帰りでお越しの阿久津さん。最近は交通の便が良くなり日帰りの方が増えてきました。

2008年02月02日

スノーシュー/古池・種池コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は「職場の同僚です」とおっしゃる、埼玉県からお越しの平沢さんと斉藤さんです。前夜からお泊りになり、すっきりした顔で朝を迎えました。眺望の良いところへ行きたいと言うご希望でしたので、種池林道バイパスコースにしたのですが、外へ出てみると雲が大分出てきていました。これはあまり見えないかもしれない、と言うわけで歩く距離の短い、しかし見えれば高妻山の景色が良い「古池・種池コース」へ行くことにしました。
斉藤さんは先週一度スノーシューを体験し、平沢さんは始めて。共に時折り登山をなさるようで、体力バリバリでした。始めは冬芽の登場にも何じゃろなと、首を傾げていましたが、よくよく近づいて観察すると面白くなったようです。小さな自然美は、近づかないと気がつかないのですが、ミクロワールドの世界は想像力をかきたててくれます。

  
向こうのほうへ歩くゾ、とストックで示すお二人。ねばねばのトチノキの冬芽が出て来ました


どれどれ、どんな程度粘るのかな? 道なき道を登ります


辺りは紅葉樹の森です


急斜面をジグザグで登り、斜面を見下ろすところでお昼にしました


古池に向かってぐんぐんと下り、コハウチワカエデの冬芽を見つけました


これは気根を出して木をよじ登っていくツルアジサイの冬芽です。右はトゲがあって、山菜採りのヤブこぎ中に触ってしまい、「イタタ!」となることがある山菜のハリギリです


きのこです。カンバタケのようなのですが、裏面が白のはず? これは古くなって乾燥したので色が変わってしまった? 正体は不明です


古池のそばへ出ました。湿地帯上をノソリノソリ


真っ赤な木の実がたくさん生っていました。「こんなにあるのでは毒があるか、まずくて鳥が食べないのかな」等と話していましたが、後で調べてみると”カンボク”(実がまずい)であることが判明しました。もうじきゴールです


県道が出て来ました。壁をぶち破って本日終了!お疲れ様です


 

2008年01月30日

スノーシュー/坊主めくり山コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日は神奈川県からお越しの阿久津さんが、スノーシューハイキングに挑戦しました。のんびり歩いて、冬芽などの観察が出来ればよいのですがとのご要望でしたので、まかせて安心宅急便?の気持ちで2人で坊主めくり山へ出かけました。

  
スタート前は入念に装備をつけます。最初に現れた冬芽はハンノキです


次は美しい形のタラノキです。これは春はタラノメとして人気があります。阿久津さんもパチリ


急斜面上でランチになりました。踏んでも固まらない良い雪を何度も踏みしめて平らなところを作り、そこへ脱いだスノーシューを置いて腰掛ける阿久津さん。yoshiは持参のクッションシート(阿久津さんより手前の緑色)を広げてあります。どっと腰掛け、温かいスープを召し上がりながら、正面に斑尾山や志賀高原を望んでいます


さあ、午後の部再会です。ワッセワッセと登りながら迫ってくるこの力強さ


楊枝の原材料になる香りの良いクロモジと、山菜で人気のあるコシアブラの冬芽が一緒に出てきました


オットこちらは頂芽の大きなミズナラの冬芽です。側芽は頂芽より小さいのが特徴です。お天気も良く、光の加減が良かったので、2人でたくさんの冬芽を観察し、写真にも収めました。意気揚々と最後の歩きに張り切る阿久津さん


エッサ、ホイサ、今日は楽しかった!アー、晴れ晴れした!


 

2008年01月27日

スノーシュー/古池・種池コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日の参加者は、富山県からお越しの窪さん親子です。中々父子で行動することがないので、「遊びに行こうか」と誘ってみたら「イイヨ」と息子の卓朗君がOKだったそうです。富山県から野尻湖は割合近いので簡単に来れますから、そういう親子が多くなると良いと思いました。何と言っても、時に一緒に遊ぶことは家庭平和、世界平和につながりますヨ、ホント。
風は冷たかったのですが、良く晴れました。お父さんも写真好きだそうで、yoshiとお父さんは願ったり叶ったりで一生懸命撮影を繰り返し、その間息子は辺りを見回したり、雪を見つめたり‥‥。でも退屈ではなかったようで、信州の山を楽しんでいました。
特ダネは、「ミズナラ平ヤマブドウ跳びカップ長野県選手権大会」が挙行されたことでした。さすがに現役の野球部員は強かった。お父さんもすごかった。yoshiはすごくなかった。


用意は良いかな、さあ、出発!


ミズナラの葉が残っていました。冬芽や樹木に興味を持つと、パチリとやりたくなる


ぐいぐい進むスポーツマン。ウリカエデの冬芽です(ウリハダカエデとは別物です)


太いヤマブドウの蔓にぶら下がり、エイヤッ、見事着地成功の1本目


続いて2本目。思いっきり蹴り上げ


更に遠くへ跳んだか?し、しかし、惜しくも着地乱れる


父は大きい、ガバッと迫力満点で跳び


足を僅かに前後させ、着地成功と思ったが、実に惜しい、笑ってドスン


健闘をたたえあい、気合一発のポーズ!さあ、登ろうかな


稜線の眺めの良いところでお昼にしました


そこからは一気に下ります。青空が澄み渡っています


古池に出たら完全に凍っていました


向こうには戸隠山と五地蔵山、高妻山がくっきり。yoshiは後ろ蹴りを高らかに


きれいな模様のコシアブラを見つけました。最後まで良く晴れました


 

2008年01月22日

スノーシュー/古池・種池コース

担当:Take@平井剛

天気予報では午後から雪予報でしたが、1日中よいお天気に恵まれました。時々冷たい風が吹いていましたが快適なツアーができました。今日の参加者は下山さんと藤原さんのお二人です。

  

  
 

2008年01月15日

スノーシュー/柴津林道コース

担当:Take@平井剛

今年1番の晴天です。ポカポカ陽気でサイコーのコンディションです。そんな天気の中、吉田さん親子が歩きました。息子の「スバル君」はなんと5歳!雪遊びしながら、はしゃぎながら、泣きながら楽しみました。

2008年01月13日

スノーシュー/柴津林道コース

担当:Take@平井剛 

今日は雪が1日降っていました。そんな中を神奈川県からお越しの高田さんご夫妻と歩きました。新雪は3~40cm程ありました。

2008年01月05日

スノーシュー/柴津林道コース

担当:Take@平井剛

群馬からお越しの竹之内さんご夫妻。年明け1番の天気!雪質も歩きやすく気持ちいい雪のハイキングでした。

2008年01月04日

スノーシュー/古池・種池コース

担当:Take@平井剛

細谷さんと小山さん。前回このコースに来たときは深雪に苦労しましたが、今回は雪も適度にシマリ、快適なツアーができました。

2008年01月03日

スノーシュー/柴津林道コース

担当:Take@平井剛

東京からお越しの圷さんご夫妻。今日はたくさんの動物の足跡を発見しました。展望地点で休憩した帰りは林道からそれて林の中を下ってきました。

2008年01月02日

スノーシュー/坊主めくり山コース

担当:Yoshi@吉原宜克

今日はとても賑やかでした。神奈川県からお越しの門山さん、静岡県からお越しの前嶋さん、東京からの山際さんファミリーと佐々木さんファミリー、兵庫県からの多田さんと大阪の田中さん、多彩ですね。
坊主めくり山へ行ってきましたが、程よい、いやちょっと大目の新雪が随分と遊ばせてくれました。


ハイ、スタートは一発威勢よく。赤い実、何の実でしょうね


杉に積もって重くなれと呪文を唱え、力持ちのポーズはいかがでしょう


重たそうな雪の下も怖くない。ランチサイトは広々しています


シアワセなひと時


満足、満足


ちょっと足元のファッションを集めてみました


色々な色があってカラフルですね


ランチが終わったらどっこいしょと。さあ、行くぞ!


急斜面を見つけて、エイヤッとでんぐり返しに挑戦、ほとんど吹雪状態


そんなのヤダと普通に下りたつもりがすっころび


僕もお母さんに習ってすっころび‥‥私は思い切りよく転がります


着地成功!見てください、ガッツポーズ


負けるもんかと半ひねり、あとは怒涛のように駆け下りる集団となり、もう止まらない


転ぶのって面白いねーと言う人めがけて、どいて頂戴、あぶないわよ!


バンバン下ります


滑り台の家族もいました。興奮のときが終わって、気を取り直して又再び雪の旅を再開


上を目指せ、道はない、自分で道を作ろう!


登ったら下りる。それにしても細い枝の間をすり抜けるのはちと難しい


やれやれ、スノーシューハイキングが終わりました


用具を片手に、十分遊んだ様子です


 

2008年01月01日

歩くスキー&スノーシュー/種池林道

担当:Yoshi@吉原宜克

大雪でした。種池林道入り口に到着し、用具装着を林道車止めの向こうで行おうとスキーを担いで深雪の中へ入った途端、足で感じる雪の深さと重み、ググッ、ズボッ、これはいかん!
私は長年の経験と体で感じるフィーリングには逆らわないことにしています。今日は予定していたゴールへはたどり着けない。車を1台既に下へ回送してあったけれど、そんなには進めないな、今日は。予定の3分の1まで行ければよし、そこで引き返す「往復コースに変更!」と皆さんに予定変更を告げ、歩き出しました。
歩くスキーは兵庫県からお越しの多田さん、大阪からお越しの田中さんの二人です。スキーのほうが林道では進むのが有利なので先に行きました。後にスノーシューチームが続きます。スノーシューチームのご紹介は別途今日の参加者で行われていますのでご覧下さい。
イヤー、雪が重い。エンヤコラサッサ、おしゃべりしながら、冬芽を観察しながら、皆さんの調子も見ながらゆっくりと確実に進みます。それしか方法がないのですが‥‥。ひざより上までもぐり、腿揚げ運動に精を出します。何人かの方が先頭に挑戦しました。そしてすぐに敗退しました。これは敗退ゲームですね。
そしてそれほど進まない内に早々とお昼になりました。お昼を終わってからもう少し進み、そこでスノーシューチームと分かれて当方はスキーの滑らせ方、体重のかけ方、止まり方を練習し、時間も経過したので戻ることにしました。帰りは踏み跡があるので快適でした。結局、予定の3分の1くらいしか行けませんでしたが、イヤー、何年かに一度の重い深雪を味わいつくし、帰路の車の中は「みんなよくやった!」の安堵と心地よすぎる疲労に包まれたのでした。

  
左がスノーシューチーム、右が歩くスキーチームです。このときは元気いっぱい


子供の靴が小さいので、何度かスノーシューが脱げてしまい、再度調節です


ゆっくりと進みながら、時折りデジカメを取り出して自然観察にも精を出す


踏み跡が深いですね。オヤッ、平井コーチが何かを発見し、駆け出しました!


斜面を駆け上がり、でっかいツララをゲット


ヒエー、ナゲー! そしてコチラは食べたら美味しいのかしら


ツララっていけるわね。ランチタイムになると暖かいものが大うけ


カップラーメンは単純だが、どうしてこうも人気があるのでしょう


スノーシューはここから分かれ、道なき道へと消えていきました。さようなら


あきれ顔で見ながら、付いていくしかないわね。歩くスキーチームは特訓?が始まりました


踏み固めたところで滑り降りる練習です。なるほど、段々分かってきた


ものすごい寒そうないでたちですが、実はそれほどではなく、大げさなのが好きなのです


戻りで又スノーシューと合流しました


最後の坂をかっこよく決めています。ロッジへ戻っても疲れを見せないタフな親子、スゴイ!


 

2008年01月01日

スノーシュー/種池林道コース

担当:Take@平井剛

佐々木さんご家族、黒住さん、安田さんの計5名の参加です。2008年最初のツアーは大ラッセル大会となりました。昨日から降り続いた雪がたっぷりと積もり、深いところでは腰辺りまでありました。さすがのスノーシューでもこの深雪では進みません。先頭は腿上げラッセルでヘロヘロです・・・。予定よりもコースを短くし歩いてきました。帰りは深雪のダウンヒルも楽しみました。

2007年03月17日

スノーシュー/種池林道・古池コース

担当:Yoshi@吉原宜克

このところ雪の降る日が続いています。種池林道から古池周辺をぐるりと回るコースにスノーシューで挑戦したのは笹貫さん・内田さんグループと、柴田さん父子です。雪が降ったりやんだりの天気でしたが、寒くもなく上々のコンディションでした。


新雪が約10cm積もった良いコンディション、コシアブラの冬芽が伸びていました


フジの太いツルでターザン遊びの晋吾君。着地後に何か問題がおき?転倒するお父さん


尻すべりは最高。急斜面を見つけてバビユーンとぶっ飛んでいく人間ソリ。簡単だが痛快


その後、カラマツ林を登ってから反対側へと降りました


シラカバの木についているのはなんだろう? そばへ寄ってみるとヤドリギでした


広々とした古池を回り、種池でランチにしました。光輝く池畔は風もなく穏やか


急な斜面を登り、丘を越え、ゴールイン。笹貫さん、内田さんは余裕しゃくしゃくです

2007年03月08日

スノーシュー/種池林道・古池コース

担当:Yoshi@吉原宜克

黒木さん、アンドリューさんと3人で、種池林道から古池への周回コースを歩いてきました。林道から分け入ったミズナラの森はシーンとしていて、大きく迂回するように隅々をたどり、古池を見下ろす台地の上でランチにしました。
イギリス生まれで現在はニュージーランドに住み、オーストラリア、アメリカ、そして日本等と世界の各地を回ってきたコスモポリタンのアンドリューさんは何にでも興味を示していました。
私はカヌー研究のために30数年前、イギリス・ウエールズのバラというところに行ったのが世界を次々と回るきっかけだった、と話したところ、バラは生まれ故郷から20㎞位の町ですと言われ、お互いに絶句。世界は狭い。
古池まで下りると一瞬視界が開けました。種池を巻くようにスノーシューで闊歩し、跳んだり、はねたり、でんぐり返しをしたりして遊んでいたらもうゴール。充実のスノーシュー日和でした。



種池林道には新雪が積もっていました。ふかふかで気持いい

 


お腹がふくらんだら沢越えのジャンプシーンが待っていました


古池は物音一つしません。かわずが飛び込む池の水が凍っているからです?


種池の入り口ではシラカバが柔軟体操をし、歓迎のアーチを作ってくれました


又晴れ間が出てきました。突然yoshiが前方一回転


そんなら私もと、黒木さんも前転、そして受身の技あり


見事起き上がりました。ガッツポーズ! なんの負けじとアンドリューもエイヤッ!

 

2007年02月17日

歩くスキー/自然歩道―関川コース

担当:Yoshi@吉原宜克

片山さんと浅見さんが本日のメンバーです。10~15cmの新雪が積もった自然歩道からスタートし、関川へダウンヒルする?変化のあるコースなので、歩くスキーだけでなく、スノーシューをザックにくくりつけていきました。


yoshi、片山さん、浅見さんの3人が新雪のきれいな自然歩道へ出かけました


雪をかぶった木もあれば、暖かい日差しでもう雪の落ちてしまった木もあります


サワグルミの冬芽を観察した後、お昼にしました。暖かいものがいいですね


今度の冬芽は筆先のようなホオノキです


高沢発電所導水官まで来たらスノーシューに履き替え、歩くスキーは担いでしまいます


急斜面をエッサホイサ、スタコラサッサ


ネジ巻きパンの枯れ木を発見! わかりますか? ミズナラの横を慎重に降りていきます。


どうでしょう、3人で蹴落としたユキダマの造形美は? そして、尚も下り続けます。雪が柔らかいときの急斜面をスノーシューで下るのは実に面白いのです


関川のそばまで下りたら再び歩くスキーと交換しました。さっそうと下り始めます


浅見さんも歩くスキーに慣れてきたようです。すぐ先のゴールが見えてきました

2007年02月11日

スノーシュー/種池-古池散策

担当:Take@平井剛

参加者は石川さんご夫妻と西原さん、佐々木さんです。 歩き始めは林道沿いにテクテク登り、途中から道無き林の中を登ったり降りたり。これぞスノーシューの面白さです。種池は凍っていましたが歩くには不安があり「ツンツン」とストックで突いて引き返しました。

2007年02月03日

スノシュー/坊主めくり山

担当:take@平井剛

鈴木さんご家族&大石さんご家族で出掛けてきました。トトちゃんもアズちゃんも大はしゃぎでした!崖のようなところを 登ったり 降りたり 転がったり 道なき道を?これもスノシューのだいご味かも!

2007年01月19日

スノシュー/古池林道周辺

担当:yoshi@吉原宜克

桜井さんご夫妻。

2007年01月06日

スノーシュー/坊主めくり山

担当:yoshi@吉原宜克

鈴木さん。

2007年01月01日

スノーシュー/坊主めくり山

担当:Yoshi@吉原宜克

熊沢さんご夫婦。

2006年03月09日

スノーシュー/霊泉寺山コース

担当:Yoshi@吉原宜克
東京からお越しの南條さんが初日は霊泉寺山コース、2日目は種池林道から古池、種池をめぐるスノーシューに挑戦しました。初日の担当は吉原のyoshi、2日目は平井のtakeです。写真リポートは初日の様子です。
信濃町町営の富士里牧場からスタートし、霊泉寺山へと向かう小さな山の山頂を目指しました。始めは植林のカラメツが多く、その後にミズナラを中心に、シラカバ、ダケカンバなどの広葉樹が広がる深い沢をエッチラオッチラ、ゆっくりと登りました。上天気で、しかも汗ばむことも無く快適。ちょっと雪は硬かったので急斜面になるとべた足でスノーシューの爪がよく雪面に食い込むように登り、長い稜線に到着。静かで落ち着いた眺めと周囲の様子に大満足しました。
下りではあれこれ冬芽や動物の足跡、きのこ、タラノメの育ち具合?などを観察、点検。最後は滑り込みセーフ状尻滑りにも挑んで意気揚々スタート地点へと戻りました。南條さん、今度はお友達も誘い、違うコースへ挑戦してみてください。


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