テレマークスキー/池の平温泉スキー場
担当:Yoshi@吉原宜克
今日の参加者は、滋賀県からお越しの加藤さん、東京の本田さん、鎌谷さん、武田さん、千葉県からの新井さんの5人です。テレマークスキー経験者だけによる特訓コース?が設けられ、ロッジから車で15分の池の平温泉スキー場へ向かいました‥‥。何故‥‥なのかと言いますと、杉の原スキー場へも一度行った、ロッジへ一回戻った人もいる、などなどぐじゃぐじゃあったのでありました。
午前中は腐れ雪とはいえ、それほど引っかからない中々良い条件でした。午後は一転、夕方に向かうにつれ、クラスト状になり、手強いものでした。超ロングのトレーンなども行い、みんなひーこら言いながらも大満足の様子でした。
愛用のカメラを担いで滑る武田さん。力強過ぎる?滑りに時折り悩む新井さん
優雅な加藤さんと、滑らかな本田さん
テレマーク歴4回目にして強豪チームに交じり、でもめげない鎌谷さん(左)
乗ってるのってる、ちょと三角ってる
ずばずば行きますよ!
良く滑りまくった皆さん、アレ、一人増えているのは、アルペン自主トレ中の川村さんです
(この下の写真は武田さんが撮影しました)
皆さん、年季が入っている滑りです
トレーンをしました
このとき雪質は相当ぐしゃぐしゃでした
トレーンが済むと、再びパラレルです。新井さん、スピードに乗っています
加藤さん、上下動を使って楽チンターン中
鎌谷さん、目線がいいですね。本田さん、フォロースキーの足押さえがいい感じです
テレマークスキー/黒姫スノーパーク
担当:Yoshi@吉原宜克
田中さん、昨日に続いてといいたいところですが、今日はちょっと変化しました。サンデープラニングのアウトドア種目は数多くあります。その一つにテレマークスキーがあります。田中さん、今日はテレマークスキーに挑戦してみることになりました。
yoshiは一考し、田中さんと相談しました。それは、今のテレマークスキーの世界は様々な異なった用具が存在していて一筋縄ではいかないからなのです。 かかとが上がる、これが歩くスキーとテレマークスキーにとって最も重要な共通点です。そこにエッジの有無が加わります。エッジがあるとターンがやりやすく なります。もともと、縦方向からの圧力に対して強いのがかかとの上がるスキーの共通点です。横からの圧力、つまりターンする方向に対しては苦手です。一 方、スキーブーツの固さはターンに大きな影響を与えます。バインディングによるブーツの押さえの強さは?勿論大して抑えていないバインディングと、しっか り固定したバインディングでは雲泥の差が出ます。
歩くスキーのブーツは硬くない。今販売されているテレマークスキー用のブーツは概ねプラスチックブーツで硬い。中には違うものもありますが。これらを整理するとどういうことになるか‥‥。
アー、脳のお味噌が賞味期限切れになりそうなので、私が使い込んだクラシックの細幅スキーと最新のプラブーツを田中さんが使い、試してみることにしました。
緩斜面で左リードスキーを歩くようにして前へ出します
リードスキーに多く体重を乗せたいところです
体重の乗っている位置がやや後ろ、左右のスキーの中央辺りでしょうか
この写真は午前中、リフト2本目のときのものです。初めてのテレマークスキーは、ふらふらして刺激的です。アルペンスキー経験がかなりある田中さんは足裏感覚が良く、午後には中級者用斜面の第5リフト2本、クワッドリフト迂回コース2本、クワッドリフト正面コース2本を喝破しました。初テレでそんなにやっていいの?と言われそうです。
田中さんに自分の用具をお貸ししたyoshiは、もう一式ある新しく買ったサロモンのバックカントリースキー、X-ADV88Gripと専用のブーツX-ADVを使ってみました。テレマークのツアースキーやバックカントリー・ツーリングを楽しむためのカービングスキーという新製品です。
ゲレンデでどの程度スピードを出すことが出来るか、興味を持っていましたが、まあまあ結果としては合格でした。横の押さえが考えていた以上に出来てこれは感激物でした。ラフな雪面に対しても耐えたと言うか、柔らかく分け入っていきます。重量も軽く、上りのグリップ力も十分なので、歩くスキーとして文句なく使えます。テレマークの兼用製品として人気が出るかもしれません。
横幅はセンターが絞られ、カービングスキー仕様です。裏面は歩くときの上りで後ずさりしないようにウロコ状の刻みが入っています
クロカン用ブーツよりも暖かく、側面を少し堅くしたブーツです。バインディングとつなぐ金属のバーも、テレマーク使用に耐えるように強化されています
バインディングにブーツを装着するときは、バインディングを前から持ち上げてブーツのバーが入る空間を空け、バーを当ててつま先を踏み込み、持ち上げた部分を押し倒します。奥側の状態になります。バインディングとブーツはテレマーク用に強化されているので、他のサロモン製品とは適合しません
テレマークスキー
担当:Yoshi@吉原宜克
久々のテレマークスキーレッスンでした。当スクール主催のあらゆる種目に挑戦し、度々お越しいただいている長野県内の加藤さんが今日の参加者です。
美しいすべりを特徴とする加藤さんの今回の希望は、小回りをしっかり滑りたいでした。又何度もテレマークレッスンを担当している私から加藤さんへのフォローとしては、アクシデントに負けない、強い滑りの実践でした。yoshiも燃え、緩斜面から中斜面、そして急斜面の小回り、大半径のパラレルターンを次々と攻めて行きました。
最後は2人とも燃え尽きました。yoshiはその後、温泉へ。加藤さんは甘い物屋さんへ?ではなかったか、次回が又楽しみです。
パラレルターン左回りの後半へ向かうところです。ズレが少なく、良い感じです
抜重して右回りターンの前半です
小回り連続のチェックが入ったところ
右回りのチェックへとつなぎ
再び左回り。チェックが少し流れたか
リカバリーして左チェックはしっかりと入りました。左脇がもう少し広がるとベター
テレマークスキー/黒姫スノーパーク
今日はテレマークスキーのグループレッスンです。当校アウトドア分野全部を攻略すべく、着々と前進中の加藤さん、本田さん、鎌谷さんがメンバーです。
いざ行かん、と言うことで黒姫スノーパークの緩斜面から開始しました。みっちりと緩斜面を行い、次は中斜面へ。ランチタイムをはさんで28度の急斜面にいたるまで、よく滑りました。夜はロッジのロビーでフォーム作りに励み、目がとろんとするまで飲みまくったのでした。
静止テレマークのポーズは以外と難しい? 中斜面で必死の前後差をとる鎌谷さん
スピードに乗る本田さんと加藤さん
本田さん左右のターンが揃っていますね。加藤さん、フィニッシュのチェック決まりです!
テレマークスキー
テレマークスキー/黒姫スノーパーク 担当 吉原宜克
今シーズン最後のテレマークスキークリニックになりました。テレマーク2回目の長野からお越しの北原さん、何度も挑戦された東京の武田さんのお二人です。
午後になるとゲレンデはぐしゃぐしゃの雪になってしまいましたが、そんなことにはめげず、中級斜面の 第5リフト、フラワーコースへ行きました。目イッパイ滑ってくたくたになりながらも、テレマークにますます意欲がわいたお二人でした。